木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
新作:栗の一枚板より制作する弓型ベンチ(一人掛け・二人掛け) 更新
2018-10-16
栗の一枚板より刳り抜いた後の部分をベースに使い、後方へ栗材の一枚板を合わせ幅を確保。
ブラックチェリー材で制作しました円卓ダイニングテーブルに合わせて、一人掛け・二人掛け用のベンチの新作を制作して行きます。
樹種は栗の一枚板より制作する、弓型デザインのベンチです。円形テーブルは一人掛けの通常使う椅子も良いですが、テーブルの円形を生かして弓型に制作してみる事にしました。
 
栗の一枚板より刳り抜いた後の部分へ栗材の一枚板を合わせ、両方の合わせ面にビスケットを2段で入れて幅を広げます。
木工用ボンドを入れてしっかりクランプで固定していきます。
固定している間に山桜を使ってチギリを両面各3か所入れます~補強とワンポイントになります。
 
座板が出来ると次は4本足の脚部制作に入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブル 3 更新
2018-10-11
仮組が出来ると天板裏の設置位置を見て、差し込むための溝を彫って行きます。きっちり入り込んでいるのでベースを抜くのもやっとです('◇')ゞ
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブルは、脚部のほぞ加工が終わり仮組をしました。
仮組が出来ると天板裏の設置位置を見て、差し込むための溝を彫って行きます。
 
天板に脚部のベースを差し込み、本組をして最終調整をして行きます~OKだと脚部は全てを磨き上げて本組をします。
暫くクランプで固定して外れると、最終仕上げのオイルフィニッシュに入って行きます。
お客様のご希望で水性エコウレタンに変更が出来る様に仕上げておきます。
 
次回は新作の作品でこの円卓デザインに合ったベンチの制作に入ります。二人掛け用が2脚と一人掛け用が一脚です。
樹種は栗材を使います♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブル 2 更新
2018-10-05
天板裏へ溝を彫って差し込んでいます。クロスはブラックチェリー材を使い25mm差し込んでいます。
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブルは、剥ぎ合わせたクランプを外すと裏にチギリを入れて補強します。
 
6枚を剥ぎ合わせた天板を歪みを取り円形に切り抜きます。円形の切り落とし用の冶具とルーター設定をして切り抜きます。
テーブルの天板が出来たら、脚部の制作に入って行きます。
 
脚部はメープル材で制作する中心の柱に、山桜の材でクロスに上下入れたデザインになります。
それぞれほぞ加工が出来る様に墨出しをしておきます。要らない部分は落とし組込めれる様にノミで加工
 
天板裏へもブラックチェリーで作ったクロス脚部を嵌め込める様に、25mmの深さでラインを作ります。
 
少しずつ脚部の形も見えて来ました(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
飯田市:I様:山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 4 更新
2018-10-01
天板裏には両用タイプのガイドの加工も出来ました。オイルフィニッシュが終了すれば、優しい桃色と木目が浮かび上がって素敵な天板が完成する事でしょう(^^♪
飯田市I様よりご注文を頂きました、山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作が終了しました。
 
脚部の座卓とダイニング用の脚部も出来上がり、天板裏へも両用タイプのガイドの加工も出来ました。
最終仕上げの塗装はI様宅で仕上げられます。
 
優しい桃色と木目が浮かび上がって素敵な天板が完成する事でしょう(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
飯田市:I様:山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 3 更新
2018-09-27
3本脚の仮組が出来ました。駒やダイニングの差し込み位置の確認をします。
飯田市I様よりご注文を頂きました、山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作は脚部の弓型デザインカットしました。
天板裏へ座卓使用時の駒の差し込み凹加工や、ダイニングテーブル使用時のほぞを作って行きます。
脚部は2段階で本組をして行きます~前足を固定し乾燥したら~割り楔を入れて~繋ぎと後ろ足の固定をします。
 
脚部のクランプが外れると楔の余分な部分をカットして最終の磨き上げに入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
松本市F様:欅一枚板で制作する長尺カウンター用天板 2枚 納品
2018-09-24
淵崎様もめっちゃ大満足のご様子~カウンターで外を眺めながら一杯飲む時は最高..かな♪仕事の後の癒しの空間ですね(^_-)-☆
松本市F様よりご注文頂きました欅一枚板で制作する長尺カウンター用天板 2枚は、水性のエコウレタン艶消しタイプで仕上げ工事に間に合うように納品させて頂いていました。
 
設計の高祖様から完成しました~是非見に来てください。との事でお写真頂きたくてお邪魔してきました。
欅無垢一枚板で制作したカウンターは見事でした。2段使いで重厚感のある逸品はお部屋を更にグレードアップ♪
自然の木を沢山使っているお部屋やリビングは居ながらにして森林浴‼
 
詳細は納品:キッチンカウンター・飾り棚各種よりご覧になれます。
 
何時も積水ハウス様のお宅へお届けに上がると感じる事ですが、独創性もさる事ながらお施主さんの使い勝手等が本当に良く考えられているな~と思います。
私達も制作のご依頼の段階でサイズや使い勝手などかなりご希望を話し合いますが・・きっと沢山話し合いをされ、設計の方と大工さん達と連携を取って完成に近づくのでしょうね(^_-)-☆
 
☆寄り道話☆
8年以上前に制作させて頂いた、小松原様(積水ハウス様の営業さん・・当時は良く知らなかった(;^_^A))にも行き会い
当時の打ち合わせ風景も思い出したり・・昔話に花が咲き・・とても懐かしかったです。長い長いご縁が続いています♪
 
飯田市:I様:山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 2 更新
2018-09-20
手押し鉋で木取りした脚部のパーツの平面を出しています。各パーツは全ての面を歪み取りして行かないと使えません。
飯田市I様よりご注文を頂きました、山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作は脚部の加工に入っています。
欅の無垢一枚板より木取りした部材は全て歪みを取って準備します~歪みを取った部材は4方胴付きのほぞ加工や、貫通部分の穴等凹凸の加工をして行きます。
最終はノミを使って組み込み調整をして行きます。
 
脚部の仮組が出来るとベルトサンダーを使い脚部のデザインカットをして行きます。
座卓使用時の駒も作ります。
 
制作工程の写真を沢山見る事が出来ます。是非、ご覧ください。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
飯田市:I様:山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 更新
2018-09-12
幹の抉れ部分もそのまま木表に出して自然豊かな表情を楽しめます。手間も掛かりますが、しっかりと磨き上げて行きます。
飯田市I様よりご注文を頂きました、山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作を始めました。
 
心材の赤褐色が大変綺麗にでています。磨くと艶や光沢が出て強度や粘りにも優れています。
淡い桃色が包み込むような優しさと気品を感じます。山桜は大変人気の高い材の一つ(^_-)-☆
 
歪み取りやチギリを入れた補修・補強が終わっていますので、ご指定のサイズにカットすると全体の磨き上げをして行きます。
I様宅はご自分でログハウスの作られた方~余り材も何か作品を考えていられるのでしょうか。木がとてもお好きな様子が伺えます。
 
3本足脚部の制作用の欅一枚板~板厚68mmより木取り。凡そ60×70mmの角より制作を予定。
写真の長さや幅が有っても、良い所しか使わないので捨てる所も半分ぐらいは有ります。
次は脚部制作と天板裏への加工と入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
山梨県:S様:栗無垢一枚板で制作するカウンター天板 更新
2018-09-05
最初に見て頂いた栗の一枚板からは想像出来ない程、美しく仕上がりました♪
山梨県S様よりオーダー頂きました、栗無垢一枚板で制作するカウンター天板を始めました。
栗材は余り大木になる樹が有りませんので、直径が広い所で66cmを超える一枚板は余り見られません。
 
栗材は重硬で耐水性や耐久性に優れた広葉樹。正にカウンター向きですね♪
完成後に年数が経つと徐々に濃くなり栗色から黒褐色へと変化して、更に落ち着いた一品になります。
 
今回のご依頼は無塗装でのお引き渡しとなります。
歪み取りが済むと天板表面や耳部分も含めて補修をしていきます。
指定されたコーナーの面取りをしてさらに磨き上げをして仕上げて行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブル 更新
2018-08-31
天板に使用するブラックチェリー材の一枚板~全長3350mm,全幅510mm、板厚は60mmを使っています。
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブルを始めました。
ブラックチェリーはアメリカ東部が原産のバラ科サクラ属の広葉樹。
5月~6月にスーパーで見かけるアメリカンチェリーはこの木に成る実です。
木質は軽軟で加工しやすく、木肌が緻密なので美しく仕上がります。
歪み取り後や加工後は白っぽくなって、少しずつ飴色から深い褐色に色が経年変化するのが人気の材です。
 
円卓は直径1200mm、3枚合わせで制作します。歪み取り後の板厚は50mmをキープ出来ています。
歪み取りが終わると3枚の一枚板はビスケットを使用して合わせをします。
しっかりクランプで固定して一週間程置きます。その間に裏面にはチギリを入れて行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
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