木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 3 更新
2018-12-11
脚部の材は10㎝以上の厚さの欅から木取りしています。ほぞ加工をしている途中!
富士見町H様よりご注文頂きました欅無垢一枚板で制作する座卓の制作に入りました。
 
座卓は掘りこたつの上に置いて使います。設計の方と打ち合わせをして、脚部の長さは掘りごたつの枠に納まる入れ込み分が長くなっています。
天板は歪みが終了している一枚板をお買い上げいただいています。直ぐに脚部の位置出しに入って行けます。
 
脚部は10cmの厚さの一枚板より、天板に負けない赤みの濃い部材を選びました。木取りが終わると墨出しをして、ほぞ加工に入って行きます。
天板の裏には脚部が入る溝と幕板が差し込める様に溝を加工します。脚部と幕板のほぞ加工が出来ると、天板裏へ少しずつノミで調整しながら差し込める様にします。
仮組が出来ると一旦ばらして磨き上げをし、面取りが終わると脚部の本組に入ります。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作3 更新
2018-12-07
栗材と山桜の棚板が歪みが取れました~表面と耳部分の磨き上げ・補修が必要な所はチェックします
松本市H様よりご注文頂きました収納棚板は、山桜の無垢一枚板より収納棚板の制作に入りました。
山桜は3m物の長尺一枚板3枚使って木取りをしています。
 
山桜の一枚板からはカウンター下へ取り付ける、棚板4枚と脚部3枚を木取りします。
それぞれのパーツ毎に出来るだけ厚さを確保して均一に仕上げます。
 
栗材と山桜の棚板が歪みが取れました~表面と耳部分の磨き上げ・補修が必要な所はチェックします。
山桜で脚部の制作もします。両端と中央に使います。棚板は現場で可変式の棚を制作の予定です♪
毎日キッチンは使う所だから凄い癒されますね(^_-)-☆やさしい色合いと気品ある表情がどんどん出て来ます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作2 更新
2018-12-03
栗の無垢一枚板の歪みを取っています.
松本市H様よりご注文頂きました収納棚板は、栗の無垢一枚板で制作する棚板を歪み取りより始めています。
栗材も含め果樹がなる樹は中々大木にならず、直径50cm以上の一枚板は探すのも大変です。
栗の一枚板無垢の収納棚板です。板厚も45mm取れボリュームがあり高級感、重厚感、存在感ともに優れています。
 
ブラックチェリーカウンター天板は表面と耳部分の仕上げが終了♪水性エコウレタン艶消しタイプでの仕上げに入って行きます。今は下塗りの作業です。
キッチンで使う場合、水滴やこぼれ等有っても心配せずに使える事、長く美しい状態を保つためにも塗膜をはった仕上げが適しています。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作 更新
2018-11-28
ブラックチェリー~3420mm長さの無垢一枚板の歪み取りを始めました
松本市H様よりご注文頂きましたブラックチェリー材で制作するカウンター天板の歪み取りが始まりました。
作品はキッチン後方の長尺カウンター天板と、その下に収納棚を山桜で制作します。
 
ブラックチェリーはアメリカ東部が原産のバラ科サクラ属の広葉樹。5月~6月にスーパーで見かけるアメリカンチェリーはこの木に成る実です。木質は軽軟で加工しやすく、木肌が緻密なので美しく仕上がります。
カウンター天板の下には山桜で棚板を作って行きます。ほのかな桃色に気品の有る杢は最高の銘木です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 2 更新
2018-11-27
脚部と仕切りとのほぞ加工が出来ました。きちんと組み込みをする事で強度も上がります
富士見町H様よりご注文頂きました栗材で制作する抽斗付きベンチは、座板下に付く引き出しの外枠作りが出来ました。
 
座板も裏へは抽斗が取り付けれる様に脚部と仕切りをほぞ加工していきます。
横桟も脚部や仕切りに差込んでいます~全てほぞ加工をして釘は一本も使いません。
きちんと組み込みをする事で強度も上がります。
 
抽斗の外枠と脚部の位置が出来ると、引き出しの寸法が決定します。中の引き出し部分は国産のヒノキを使って制作♪
 
制作の写真が沢山載っています。DIYの参考にもなりますので是非ご覧ください。
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 更新
2018-11-22
歪み取りが終了~板厚は40mmでフィニッシュ。目も詰んで大変美しい表情です。引いたばかりは白っぽいですが、年数経過すると徐々に黒褐色に変化して味わいの有る逸品になります。
富士見町H様よりご注文頂きました、欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチの制作に入りました。
初めに栗の無垢一枚板よりベンチの制作をして行きます。座板の下に抽斗を3杯作ります。
ベンチの座板下の空間に引き出しの収納スペースが有ると意外と使いやすいのです。
 
座板に使う栗材や引き出しの制作に必要な仕切り等の木取り・歪み取りから入りました。
 
栗材は重硬で耐水性や耐久性に優れた広葉樹。軽くて扱い易いのも人気です。
完成後に年数が経つと徐々に濃くなり栗色から黒褐色へと変化して、更に落ち着いた一品になります。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル 3 更新
2018-11-16
悠久の時を刻んだ気品と風格ある佇まいがリビングルームに素敵な空間を演出してくれるでしょう(^^♪
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルは、オイルフィニッシュ仕上げが終了して乾燥に入っています。
 
朽ちてレース状に穴だらけの一枚板です。リビングテーブルの制作の為、深い裂け目は同じ屋久杉で塞ぎました。
その裂け目に自然素材のオイルがどんどん染み込んで、ぐっと迫って来る雄大さを感じます。
一点もの・・一生物・・朽ちた姿も味わいと癒しの空間になりますね(^_-)-☆
木目や深みのある色合いは、人の手では生み出せない自然が作る芸術品です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
☆新作のご紹介☆ 円卓ダイニングテーブルと弓型ベンチのご紹介
2018-11-13
出入りも動線もスムーズに使えますね(^_-)-☆それぞれが豊かな個性を持つ逸品です。
ブラックチェリーのダイニングテーブルと円卓に合わせた栗材で制作した弓型のベンチが完成しました。
ご注文の制作の合間を縫って進めていたので、完成までに長い時間が掛かって仕舞いました。
 
天板はブラックチェリー材を3枚で剥ぎました(直径は120cm)~丸く切り抜き制作。
ブラックチェリーはアメリカ東部が原産のバラ科サクラ属の広葉樹。5月~6月にスーパーで見かけるアメリカンチェリーはこの木に成る実です。少しずつ飴色から深い褐色に色が経年変化するのが人気の材です。
 
脚部はメイプルの一本木を使って作りました。中央に使い上下4方に開くベース(山桜使用)で安定感を出しています。
メープルは楓科で木質は硬め木肌は緻密です。仕上げるとシルクの様な心地よい肌触りになる美しい材です。
表面のごつごつした部分も自然そのままのデザインで丹念に磨き上げました。
 
各商品の詳細は作品のご紹介よりご覧頂く事が出来ます。
 
それぞれが豊かな個性を持つ逸品です。
広い天板でも圧迫感がなく、座る人数も決まらず融通が利く所が良いですね♪四角の天板より丸い分だけ安全でお子様や
ご年配の方にも使い勝手が良さそうです。
 
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル 2 更新
2018-11-07
貫き板を差し込んで見ます~貫き板は天板裏に入っている、反り止め用の蟻桟を超える様に加工して有ります
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルは仮組まで出来ました。
 
脚部の位置が決まると貫き板用の貫通穴を彫ります。貫き板は蟻桟を超えれる様に加工しながら、ほぞ加工をして行きます。
貫き板を止める楔は槐を使っています。
これで仮組が完成しました。一旦ばらして面取りと磨き上げに入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル 更新
2018-11-02
です。この画像のように朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルの制作を始めました。
 
千年という歴史を湛える屋久杉♪もう中々お目に掛かれなくなっている屋久杉~
屋久杉の在庫も当工房では此方がラストの一枚でした。天板にも使える様にと、朽ちてレース状に穴だらけの一枚板を穴が大きい部分は屋久杉で埋めました。
この屋久杉は朽ちた部分を丁寧に磨き上げて行く作業が一番大変です。根気!根気!で作り上げた渾身の一枚です(笑)
朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。とても楽しみな作品が期待できますね♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
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