木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
新作:アサメラの無垢一枚板で制作するダイニングベンチ 更新
2015-11-27
オイルフィニッシュで仕上げています。天板と同じ材なので統一感が有って良いですね。
アサメラのダイニングテーブル制作用の無垢一枚板は、全長2400より木取りして作っています。
一番オーダーサイズが多いのが2m位でしたので作品は2100mmの長さで制作いたしました。
端が残ってしまうと勿体ないので、その端材でベンチ制作をしています。
長い一枚板を購入され制作する方は余す所なく全部使い切るオーダーを頂きます♪
今回はダイニングテーブルの奥行きに合わせて、2人掛けのベンチを作っています。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
新作:楓と山桜でコラボする両用タイプテーブル 5 更新
2015-11-25
天板裏には座卓用・ダイニングテーブル使用等に合わせて固定させる溝や駒が完成しました。
楓と山桜でコラボする座卓・ダイニング両用テーブルは、天板裏へ反り止めが入りダイニングテーブル使用時の差し込み用溝と座卓使用時のぐらつきを止める駒を制作しました。
天板裏への加工が終わると、脚部を本組みしてクランプで止めます。
木工用のボンドが乾燥したら、いよいよオイルフィニッシュへと入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
下諏訪町T様:ブラックウォールナットのダイニングテーブルと楓の座卓を納品
2015-11-24
 下諏訪町T様よりご注文頂きました、ブラックウォールナットのダイニングテーブルと椅子4脚、楓の無垢一枚板で制作する座卓が完成してをお届けに行ってまいりました。
 
明るく広々としたダイニングに、落ち着いたブラックウォールナットが映えます。
家具は落ち着く所へ行くと、重厚感も増し手作り家具の良さが引き立ちますね(^_-)-☆
木の自然の姿にこだわりお作りしています。ですから、生まれ育って何十年、何百年の木々の息遣いをそのままお届けする事が出来ます。
そのパワーを頂ける醍醐味は中々味わえません。T様ご家族の皆様をずっと見守ってくれると思います。
 
 詳細は納品レポート:座卓・リビングテーブル納品よりご覧になれます。
 
こまくさ☆リズム「あ!痛っ!痛っ!Σ( ;ω;)イタッ!」 更新
2015-11-21
二日前、明日のお届けに合わせ梱包とトラックへの積み込みを朝から始めました。
下諏訪町のT様宅へのお届け~この日が一番嬉しい日でもあります。
天板などの梱包も済んで、いよいよトラックへ積み込み。ブラックウォールナットの天板を
最初に乗せて、次は楓の天板を上に乗せ込みます。
荷台の上に乗らなくてはだったので、ひょいと荷台へ~最近手伝いに来ている次女も荷台へ>>
スカートで乗れない>>私の手に掴まって引っ張ってあげる(これが甘かった)>>引き上げれない>>あっダメだ・・・
私もろとも落ちる>>手を離すよ>>離した途端バランスが崩れ~落ちる!!飛び降りよう~
左足は無事着地~うまく降りれたかと思いきや右足を駐車場の舗装に思い切りぶつけて転倒。
(→o←)ゞあ!痛っ!痛っ!ここで、私の膝関節は骨折しました。
 
お暇な方は続きを~写真も何もないですが~。
詳細は-こまくさ☆リズム -よりご覧になれます。
 
新作:楓と山桜でコラボする両用タイプテーブル 4 更新
2015-11-16
楓と山桜でコラボする座卓・ダイニング両用テーブルは脚部の制作に入っています。
両用タイプになるので3本足にしています~今回はそれに、天板で使用した山桜を脚部にはめ込んでみました。少しどっしりと重厚な趣になりますねヽ(*´∀`)ノ
 制作の様子は写真を沢山撮ってみましたので、是非ご覧下さい。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
新作:楓と山桜でコラボする両用タイプテーブル 3 更新
2015-11-12
天板の表にゼブラを使いチギリを入れていきます。とっても硬い木なので、彫るのに時間がかかります(;´д`)
楓と山桜の3枚合わせの天板は、表に8箇所と裏に4箇所チギリを入れています。
表にはゼブラを裏にはケヤキで入れ込みました。
材質がとても硬くノミでの作業は 時間もかかり、直ぐに刃が切れなくなるので何度も研ぎながらの作業です。
 契が全部入れ終わると、天板裏へ反り止めが入ります。合わせの天板は天板の作り込みに沢山の工程を要します。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
新作:アサメラの無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 4 更新
2015-11-10
アサメラの無垢一枚板で制作する脚部弓型ダイニングテーブルは、仮組みが完成して~面取り~磨き上げ~水性のエコウレタン仕上げへと入りました。
仮組みが終わり、やっと全ての加工が終了♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦硬くて硬くて・・大変でしたね。
一旦ばらして面取りと磨き上げをしてウレタン仕上げ。
ウレタン仕上げは、メンテナンスの必要がなく輪染み等も出来ない為、気軽に使う事が出来ます。
この塗装仕上げは、時間と手間が特に掛かります。埃のない所で何度も、薄く伸ばして塗り、乾燥を待って、木目にしっかり入り込むように、磨き上げ再度塗りを繰り返します。
だんだん気温が下がってくるので、乾燥に時間が掛かっていきます。
  
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
新作:アサメラの無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 3 更新
2015-11-06
アサメラの無垢一枚板で制作する脚部弓型ダイニングテーブルは、天板への差し込み溝や貫き板用の加工も進めています。
上部の貫き板が完成すると仮組みが終了します。  
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
新作:アサメラの無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 2 更新
2015-11-03
 アサメラの無垢一枚板で制作する脚部弓型ダイニングテーブルは、天板のひずみ取りが終了して脚部のひずみ取り~ほぞ加工に入っています。
脚部に使うタタジュバの材はとても硬い木で難儀のご様子(^^ゞ歯が直ぐ切れなくなってしまうようです。それでも・・こつこつベースの貫通穴を彫り、縦格子のほぞ加工を進めています。
今は弓型脚部の仮組みまで出来て、いよいよ天板裏へ差し込み用の溝を彫って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
新作:楓と山桜でコラボする両用タイプテーブル 2 更新
2015-10-31
ジョイント部分にビスケットを入れ込む為の溝を彫ってジョイント。
楓と山桜の3枚合わせの天板は、ビスケットを使い3枚合わせしています。
ルーターでビスケットが入る溝を両側に50枚加工しています。木工用ボンドを使い差し込み。
全て入れ込むとはみ出たボンドを拭き取り、クランプを大小駆使して固定をして行きます。
この状態で数日~放置乾燥させています。
次はゼブラのチョウチョを使い、8箇所の固定をしてもう一度ひずみを取って行きます。
合わせの天板は工程が沢山有り、全て手作業をして行くので時間も掛かります。その分~一枚板には無い
デザイン性や面白さを作りだす事が楽しみな制作ですね(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981