木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
駒ヶ根市M様:欅無垢一枚板ダイニングテーブルと一人掛け椅子制作5 更新
2020-09-05
貫板の加工に入っています~切り落とす部分を帯のこで落としていきます。
駒ヶ根市のM様より欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは、脚部の制作に入っています。
 
脚部は幅広の縱桟と横桟を使ったオリジナルタイプのデザインで制作。
欅とブラックウォールナットを使いベースを欅にしています。
ほぞ加工をして仮組みをしたら、天板裏へ置き脚部を付ける位置を確認。これが出来ると天板裏へ脚部差し込み用の溝を彫って
入れ込みます。
次は上下の貫板を制作します
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
茅野市:O様:欅無垢一枚板の歪み取り・磨き・補修加工 更新
2020-08-30
歪み取りと補修が終わった、天板表の表情です
茅野市O様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板の歪み取り・磨きと補修をさせて頂きました。
O様が懇意の材木屋さんよりご購入されて、当工房に歪み取りと表面の補修磨き上げの加工依頼です。
 
板厚が両サイド同じでは無かったのですが、厚い所は80mm有りました。薄い方は67mmですので少し手間取ります。
それでも最終は60mm確保出来たので良かったです
 
歪みが取れた表面は沢山のひび割れが目立っていました~早速補修に掛かります。
自身の木粉で埋めていきます。木目に対して横に走るひび割れが多いので、天板両面共にかなり補修しました。
天板は粗めのペーパーで6回行き来して、100番に落とし4回、更に細かいペーパーで2回で磨き上げています。
耳部分も虫食い穴の補修とひび割れの補修が出来ると同じ様に磨き上げていきます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
駒ヶ根市M様:欅無垢一枚板ダイニングテーブルと一人掛け椅子制作4 更新
2020-08-25
脚部の制作に入っています~歪み取りが終了した貫板の上下です。
駒ヶ根市のM様より欅無垢一枚板で制作する欅の一人掛けは、座板の座刳りが終了しました~座刳りがしてあると座り心地がとても良くなります。
これで一旦椅子の制作は留めておきます。
 
欅一枚板の天板を使ったダイニングテーブルは脚部の制作に入っていきます。
脚部のデザインは当工房オリジナルデザインで、縱2枚落としの間に色合いの違う樹種を使う横桟を入れます。
欅の一枚板を歪みを取り、脚部やベース部分に木取りをしていきます。
脚部の横桟にはブラックウォールナットを入れることにしました。少し濃いめの色合いで引き立つと思います。
歪みが取れるとほぞ加工をして仮組みを目指します。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
駒ヶ根市M様:欅無垢一枚板ダイニングテーブルと一人掛け椅子制作3 更新
2020-08-20
座板の座刳りを始めています
駒ヶ根市のM様より欅無垢一枚板で制作する欅の一人掛けは、背板部分を作り前足や横桟のほぞ加工をしています。
 
それぞれ加工が終わるとノミで調整しながら差し込み仮組みをします。背板のパーツが完成しました。面取りをして磨き上げが終わった背板は、ボンドを付けながら本組みに入っていきます同じように前足部分と横桟も進めていきます。
 
背板が終わると座板の制作に入っていきます。先ずは背板に入り込む部分を作り4脚入れ込んでみます。
座板前部分のカーブはベルトサンダーを使い墨出し通りに描いていきます。
4脚分出来上がると、いよいよ座刳りに入っていきます。欅は硬い材なのでカンナで仕上げて行く座刳りが一番大変です。
工房の中は扇風機が回っていても37度位、連日上がっています。水分補給をしたり庭に退避したりしながら少しずつ進んでいます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
駒ヶ根市M様:欅無垢一枚板ダイニングテーブルと一人掛け椅子制作2 更新
2020-08-09
前足、後ろ足と背板が付き枠組みが完成!これで座板の寸法が出て来ます
駒ヶ根市のM様より欅無垢一枚板で制作する欅の一人掛けは、歪み取りや墨出しが終わり沢山のパーツの加工に入っています。
 
各パーツは凹凸に加工していきます。大まかに切り落としたり、深さを一定に彫った物は差し込みをしながらノミで仕上げて行きます。沢山のパーツなので中々半端じゃないですね。
 
後ろ足に背板が入り、前足・横桟の加工が終了すると組み立ててみます。これで座板の寸法が決まってきます。
次は奥行きも決まった座板をカットして、座刳りなどの加工に入っていきます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
お盆の営業について 更新
2020-08-06
岡谷のM様宅の作品です~玄関先に素敵に使って頂いています
木あそび工房こまくさの伊藤です。いつも当工房をお引き立て頂きまして有り難うございます。
 
梅雨も明けいよいよ暑さが厳しい毎日になっていますね。猛威を振るうコロナウイルスには恐怖の何者でもない気が致します。
皆様はどんな風にお過ごしでしょうか。熱中症にも気をつけなければ・・大変な日々を強いられていますよね
 
当工房は殆ど工房でご注文頂いています作品の制作作業をしているので在宅しています。
8月14日~8月16日はお休みをさせて頂きます。
メールやお問い合わせに関しましては、必ずご返信をさせて頂きます。気になる一枚板やお問い合わせも承れます。
 
皆様、お身体に気をつけながら上手にストレス発散していきましょう。
 
駒ヶ根市M様:欅無垢一枚板ダイニングテーブルと一人掛け椅子制作 更新
2020-08-02
後ろ足のカーブを墨出しに沿って加工していきます
駒ヶ根市のM様より欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブルと、欅の一人掛け4脚のご注文品の制作に入りました。
 
一人掛けの椅子はパーツが多く加工に沢山の手間が掛かります。先ずは椅子の制作から入っていきます。
欅の一枚板よりパーツの木取りをして歪み取りをします。厚さを各パーツ毎に一定に仕上げながら歪みを取ります。
 
歪みが取れると切り落とす部分や、貫通の穴開けなどの墨出しをしていきます。
此処が一番緊張する所です・・間違えると仮組みに到達出来ないのです。
 
墨出しが終われば加工に入っていきます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
駒ヶ根市:M様:アサメラ無垢一枚板で制作するダイニングテーブル2  更新
2020-07-30
吹きつけ塗装をしながら、磨いて目地を潰していきます。暫く乾燥させて又、同じ作業を何度も繰り返していきます
駒ヶ根市M様よりご注文頂きましたアサメラ無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは、仮組みから面取り~磨き上げをして本組みに入っています。
本組みが終了すると仕上げに入っていきます。4本足タイプで固定式ですので、脚部も一緒に水性のエコウレタンつや消し仕上げの塗装をしていきます。
アサメラは辺材と心材との境界がはっきりして明瞭で美しい表情が出て来ます。又空気に触れながら長年使い込んでいると徐々に色が濃くなっていきます。
 
テーブルの大きさは我が家にぴったりのサイズでオーダー脚部デザインも4本足タイプにしているのでゲスト席も使えます。
脚部も含めて何回もゆっくりと乾燥や磨き上げをしながら仕上げをしていきます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
安曇野市U様:欅ダイニングテーブル 納品 更新
2020-07-26
無垢の木がいっぱいの癒やしの空間~自宅で森林浴が出来ますね
安曇野市U様宅へ欅のダイニングテーブルをお届けに行ってきました。
毎日続いていた梅雨空が一気に晴れてとても良い天気に♪お引っ越しのお忙しい最中にお邪魔して来ました。
 
納めさせて頂いた欅のダイニングテーブルは、脚部は3本足タイプで制作しますが座卓としては使わないというご希望です。
3本足タイプで使うために更に強度を上げるため今回は貫板を使用する事にしました。
使い方を伝えて頂けると適応したより見た目の良いデザインに変更も出来ます。
 
欅は木目が力強くて美しい事から、日本国内で最良の広葉樹とも言われています。
これからはU様のお宅でずっと癒やしの空間を演出してくれるでしょうね
 
 
詳細は納品レポートよりご覧になれます。
 
 
 
長野市A様:欅無垢一枚板で制作する座卓とミニテーブル3  更新
2020-07-22
から見たオイルフィニッシュ後の天板の表情です
長野市A様の欅無垢一枚板で制作する座卓とミニテーブルは、仮組みが終了して面取り~磨き上げ~本組みへと入りました。
 
数日固定してしっかりと固まればクランプが外れます。再度全体を磨き上げ終了するとオイルフィニッシュへと入ります。
オイルフィニッシュが進むと木目がくっきりと浮かび上がりとても美しい表情が出て来ます。
オイルフィニッシュは一般の塗装と違い表面に塗膜を作らないので、木の命である木目の美しさやしっとりとした質感がそのまま表現されます。
メンテナンスは必要になりますが、自然豊かな味わいを感じることが出来ますね。
 
欅の一枚板から木取りした座卓とミニテーブルは、大勢お客様をお迎えした時に合体して普段は別々に使用でき利便性が高いです。後は乾燥を待ちます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
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