木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

オーダー品制作状況

 

神奈川O様:欅無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル

神奈川O様:欅無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル
 
神奈川O様:欅無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 2
横桟になる部分のほぞ加工をしています・・この様に釘は一本も使わず全て4方胴付き等のほぞ組み加工で仕上げて行きます。
横桟になる部分のほぞ加工をしています・・この様に釘は一本も使わず全て4方胴付き等のほぞ組み加工で仕上げて行きます。
脚部用の材料のほぞ組み加工が終わりました・・一旦、組み立てて見ます。
中央の楔は硬い槐の木を使っていきます~仮組みが出来ると磨き上げて本組みに入ります。
3本脚は右側がダイニング時、左側が座卓時と向きを変えながら使います。
ウレタン仕上げの2回目です・・埃が付かない様に気を使い、5回ほど塗っては乾燥を繰り返して行きます。
天板の板厚が63mm有ります。ウレタン仕上げの場合、この位板厚が有ると反りや歪が出にくく安心です。
横桟になる部分のほぞ加工をしています・・この様に釘は一本も使わず全て4方胴付き等のほぞ組み加工で仕上げて行きます。
神奈川O様:欅無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 2の説明
神奈川O様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作は、天板の磨き上げが終了して、ウレタン仕上げに入っています。
両面を使える様に仕上げて行きます。両面共に美しい木目で耳部分も傾斜が少なく使い勝手が良い良材ですね(^^♪
天板の板厚が63mm有ります。ウレタン仕上げの場合、この位板厚が有ると反りや歪が出にくく安心です。
ウレタン仕上げは、メンテナンスの必要がなく輪染み等も出来ない為、気軽に使う事が出来ます。
この塗装仕上げは、時間と手間が特に掛かります。埃のない所で何度も、薄く伸ばして塗り、乾燥を待って、木目にしっかり入り込むように、磨き上げ再度塗りを繰り返します。
だんだん気温が下がってくるので、乾燥に時間が掛かっていきます。
脚部は全てほぞ加工をしながら組み込んで行きます。中央部分の槐の楔を打ち込めば仮組みが完成します。
 
※欅無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 完成予定サイズ
 
全長:2150  全幅:920-750  高さ:ダイニング時>700  座卓時>350 単位mm
仕上げ:天板は水性エコウレタン仕上げ 艶消しタイプ 脚部はオイルフィニッシュ
 
 
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