木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

オーダー品制作状況

 

松本市M様:山桜無垢一枚板で制作する座卓

松本市M様:山桜無垢一枚板で制作する座卓
 
松本市M様:山桜無垢一枚板で制作する座卓 2
脚部は4方胴付きのほぞ加工をしていきます。ノミを使って差し込み具合をぴったりに調整。
脚部は4方胴付きのほぞ加工をしていきます。ノミを使って差し込み具合をぴったりに調整。
脚部の加工が出来ました。
アリ桟は台形のホゾを板にスライドさせて送り込みます。何度も溝に合わせながら、ちょうどいい締り具合になるように気を使って加工します。
出来上がりました。板の反り防止と同時に板の 収縮に対応するため、接着材はつかいません。
蟻桟へ脚部の差し込み用の溝を加工します。組み立て式になります。
脚部を差し込んで調整します
両方の差し込みが確認できると、貫き板の制作に入ります♪
脚部は4方胴付きのほぞ加工をしていきます。ノミを使って差し込み具合をぴったりに調整。
松本市M様:山桜無垢一枚板で制作する座卓 2の説明
~松本市M様:山桜無垢一枚板で制作する座卓 2~
座卓の制作は各パーツをほぞ加工をして仮組まで進めていきます。
脚部は天板の残りより木取りして、4方胴付きのほぞ加工をし天板裏の蟻桟に差し込めるように加工します。ブビンガの硬い材で蟻桟を作ります。
吸い付き桟は、天板の裏側に溝を彫り、蟻桟と呼ばれる桟を通します。 天板が反ろうと する力を、蟻桟が止めるのですが、反りを無理に止めるのではなく、天板の動きに柔軟に 対応して、反りを防ぎます。
座卓制作ですから、座った時に足が当たらないように蟻桟の中へ脚部が差し込めるように仕上げ、出来る限り天板下の空間を高く取れる工夫をしています。
 
※山桜無垢一枚板で制作する座卓 サイズ
全幅:2100mm    奥行:≒600mm  板厚:47mm  高さ:340mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
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