木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

オーダー品制作状況

 

松本市A様:山桜無垢一枚板で制作するカウンター天板

松本市A様:山桜無垢一枚板で制作するカウンター天板
 
松本市A様:山桜無垢一枚板で制作するカウンター天板 2
吸い付き桟は、天板の裏側に溝を彫り、蟻桟と呼ばれる桟を通します。
吸い付き桟は、天板の裏側に溝を彫り、蟻桟と呼ばれる桟を通します。
入れ込む桟~蟻の頭の様な形ですね。
アリ桟は台形のホゾを板にスライドさせて送り込みます。
何度も溝に合わせながら、ちょうどいい締り具合になるように気を使って加工します
板の反り防止と同時に板の 収縮に対応するため、接着材はつかいません。
蟻桟加工が終わって、磨き上げが済むとウレタン加工に入って行きます。
山桜の優しい風合いの木目が浮き出てきました。まだ、2回目の塗布です~手触りもざらつきが有ります。同じ工程を6回くらい繰り返してしっかり表面を整えていきます。
吸い付き桟は、天板の裏側に溝を彫り、蟻桟と呼ばれる桟を通します。
松本市A様:山桜無垢一枚板で制作するカウンター天板 2の説明
~松本市A様:山桜向く一枚板で制作するカウンター天板 2~
歪み取りが終了して、両端に反り止めの蟻桟加工をしています。
天板の反りを抑える目的で入れる吸い付きアリ桟加工は治具を作ってルーターで行います。
カウンターの天板制作は長尺物が多いため、特に両端が壁に固定されない場合は必要になって来ます。

吸い付き桟は、天板の裏側に溝を彫り、蟻桟と呼ばれる桟を通します。 天板が反ろうと する力を、蟻桟が止めるのですが、反りを無理に止めるのではなく、天板の動きに柔軟に 対応して、反りを防ぎます。

蟻桟加工が終わると、水性のウレタン加工を始めます。艶消しタイプをします。

毎日使うカウンターテーブルなので、メンテナンスが必要なく気にしないで水拭き出来る様になるのが良いですね(^^♪

オイルは水に弱いのが弱点です。水に塗れた食器やコップを長い時間置いておくと輪染みができてしまいます。一方、ウレタンはオイルに比べ圧倒的に水に強いです。塗れたもので輪染みができることはありません。メンテナンスの時間が取れない方にはお勧めです。

※オイル仕上げもウレタン仕上げもそれぞれメリットやデメリットが有ります。ライフスタイルに合わせて決めて行くのが良いでしょうね♪ 
 
※山桜無垢一枚板で制作するカウンター天板 サイズ
全幅:2750mm    奥行:≒485~540mm (前側にする面で決まります) 板厚:43mm
仕上げ:水性艶消しエコウレタン仕上げ
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