木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

制作状況:終了分

 
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新作:山桜の無垢一枚板で制作する3人掛けローソファ1
2012-08-23
山桜は大変人気の高い材の一つ(^_-)-☆無垢一枚板を、座板・背板に自然のままに作品に仕上げます。


まずは、ひずみ取りをしていきます。板厚を最大限に取れるように、少しずつ移動していきます。


座板になる板です。穴や割れも山桜のチギリを入れて補修をしています。山桜特有の木目が目を引きます(^0_0^)


背板に使用する材です。見て下さい(^0_0^)この美しい木目と色合いが何とも、完成の時が待ち遠しくなります。


次は脚部の型どりをしてカットに入ります。やはり、山桜の無垢一枚板よりカットしています。バンドソーで一回り大きめにカットしたら、ひずみ取りをし、ベルトサンダーで型を整えていきます。

各パーツが出来上がれば、ほぞ組みの準備に入ります。
 
新作:ホワイトオークで制作する吊りブランコ2
2012-08-22
ホワイトオークのウイスキー樽を再利用して、吊りブランコを制作は、本組みが完成してオイルフィニッシュに入りました。


 


少し白っぽく撮影されていますが、実際はもう少し濃い茶の落ち着いた色合いです(^^ゞ
座ってみました。お尻も背中もフィットして、乗り心地は良かったです。


 

このブランコは家の中の梁を利用してロープで結び固定して使用します。座板の下から肘掛の穴を通して、ロープ
をしっかり結びます。写真は10mmのロープですが、12mm位の太さを使用すると良いと思います。


 

室内用、吊りブランコ:ホワイトオーク材使用
W:910  D:560  H:565   有効座面 W:760  D:400
オイルフィニッシュ仕上げ   販売価格:特価¥42,000 税込
 
新作:ホワイトオークで制作する吊りブランコ
2012-08-14
ホワイトオークのウイスキー樽を再利用して、吊りブランコを制作しています。



 
まずは任務を全うした、真黒になった一枚一枚を直角を出したり、磨きあげたりして、使える板にしています。




使用出来る板を選び出します。写真左は座板用、背板用と並び順の番号を振って行きます。
ほぞ組み加工は、肘掛部分とベースになるサイドを制作中。


 

座板も背板も、しっかりビス止めをします。肘掛も含め全てを、樽のカーブをそのまま生かしています。



 

仮組みが完成しました。このブランコは家の中の梁を利用してロープで結び固定して使用します。
私も乗ってみました(^-^) かなり揺らしても安心。まあ~家の中でぶんぶん乗る人もいないとは思いますが(笑)




お尻も背中もフィットして、乗り心地は良かったです。
仮組みが出来たので、一旦ばらして面取りや肘掛部分の本組みに入って行きます。
 
本坊酒造様:ウイスキー樽で制作する木の小物達:バターナイフ・デザートフォ
2012-08-05
ーク編2
 
本坊酒造様よりご依頼の、ウイスキー樽で制作する木の小物達今回はバターナイフ・デザートフォークの制作を始めています。




樽の曲がりを取りストレートの板材から、アウトラインの形作りをしています。


 

形が出来上がると、面取りと大まかな磨きをしていきます。
最後は手で一つ一つ、チェックしながら、最終磨き上げをします。

 


仕上げは輪島生漆を使い、塗りこんでいきます。朝の余り気温の上がらない内に始めます。
拭き漆塗り仕上げは、布に生漆をしみこませ、木地を何度も拭いて、漆をすり込んでいく方法です。
スリ漆ともいいます。木目を活かした技法です。



 
今は日陰に置き、箱内には手ぬぐいを濡らしたものを入れ湿度を上げ乾燥をさせています。
漆は、自然界がもたらした、安全性の極めて高い素材です。木を、しみ込み、汚れ、腐敗から守ります。
しみ込みを防ぐことから、衛生面においても安心してお使いいただけます。
仕上げは、摺りうるしを3回して、摺りこみ乾燥を繰り返し完成に至ります(^_-)-☆
 
本坊酒造様:ウイスキー樽で制作する木の小物達:バターナイフ・デザートフォ
2012-07-30
ーク編
 
本坊酒造様よりご依頼の、ウイスキー樽で制作する木の小物達今回はバターナイフ・デザートフォークの制作を始めています。



まずは樽の板より、曲がりを取りストレートの板材にしていきます。そして、型に合わせカットを始めます。



それぞれ型より、ラインを付けた所まで大まかにカット。後はベルトサンダーで最終形に仕上げていきます。ここが一番熟練を要し緊張します。

 

形が出来上がると、磨きあげ面取りに入っていきます。
 
神奈川県I様:胡桃のローソファ制作2
2012-07-27
神奈川県I様よりご注文頂きました、胡桃のローソファ制作は仮組みに向け奮闘中(・_・;)


 
脚部のパーツをホゾ組みの加工をしていきます。背板部分に肘掛用の差し込みを加工。


大変個性的な木目と色合いが目を引きます。この表情をナチュラルなままに完成してみたい素材です。しかし無垢一枚板、一枚一枚の自然のうねりを、そのまま大事に生かしていくという作品はかなりの技術を要します。

 
 

自然を生き抜いたからこそ味わえるこのダイナミックさ!!
久しぶりの無垢一枚板のローソファ制作にやる気満々(^_-)-☆これから、一旦ばらして磨きあげ、面取りなど細部の制作に入っていきます。
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル3
2012-07-24
駒ヶ根市K様よりご注文頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは、仮組みが完成!全てをばらし細部にわたり面取りや磨き上げを終了。

 


上の写真は仮組み完成時。下の貫板は両側から足を乗せても当たらない様に一枚板そのままを使用。どちらも耳付きのまま制作(^_-)-☆
下側の貫板は、輪島の生漆を塗り始めています。足を乗せたりすると脂じみや汚れが気になりますので、呼吸もしてくれる摺りうるしで仕上げていきます。

 

水性エコウレタンのつや消しタイプで仕上げていきます。
この塗装仕上げは、埃のない所で緊張感一杯で作業します。熟練を要しますね。乾き具合を見ながら、塗ってー乾燥ー拭き取りー面の様子を見ながら磨き上げーまた塗ってを何回も行っていきます。かなり時間も要します。


写真は両面4回、塗装した状態です。最後の一回が終わると乾燥の為、天板の様子を見ながら2週間以上置きます。
欅無垢一枚板のダイニングテーブル完成サイズ
W:2100  D:860ー780  H:700  天板板厚:60  
天板 : 水性エコウレタン仕上げ  脚部 : オイル仕上げ
 
神奈川県I様:胡桃のローソファ制作開始
2012-07-24
神奈川県I様よりご注文頂きました、胡桃のローソファ制作を開始致しました。

大変個性的な木目と色合いが目を引きます。この表情をナチュラルなままに完成してみたい素材です。



左がローソファの座板になります。裏面です、小さな穴は膠と自身の木屑を混ぜ合わせ、溶かしたもので補修中(^0_0^)
右が背板に使われる胡桃の一枚板です。全て自然豊かに耳部分は最大限生かしてあげます。


脚部の部材。一枚板より木取りしています。同じ一本の木からなので、木目が美しい!これから、ホゾ組み加工に入っていきます。
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチと椅子5
2012-07-18

駒ヶ根市K様の欅無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチと椅子はオイル仕上げに入りました。

   



座板・背板・肘掛も欅の一枚板より木取りし、耳部分もたんねいに磨きあげています。座って胡坐が掛けるほどのゆったりサイズに仕上がっています。

オイルを塗りこむと、欅独特の濡れ色で木目がぐっと引き立ちます(^_-)-☆

 

 



ベンチも耳付きを背板・座板・肘掛と贅沢に使っています。力強さと存在感が有りますね(^_-)-☆

より自然に近い風合いが特徴です。

 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル2
2012-07-18
駒ヶ根市K様よりご注文頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは脚部の制作と天板への凹加工をしています。


 

欅の一枚板より材の状態の良い所だけを木取りしています。天板裏に差しこめるようにホゾ組み加工をしていきます。上下・横へと各場所へ凹凸や貫通ホゾを加工など(^0_0^)仮組みに向けて制作中です。




天板裏の加工と脚部の制作が終了。差しこんでみます。調整は鑿で(^0_0^)天板は水性のエコウレタン仕上げを予定しているので少し緩めに入るようにしています。 




左の写真は天板裏の貫板です。中央は下側の貫板になります。下の貫板は両側から足を乗せても当たらない様に一枚板そのままを使用。どちらも耳付きのまま制作(^_-)-☆

        
 

下側の貫板は、輪島の生漆を塗り始めています。足を乗せたりすると脂じみや汚れが気になりますので、呼吸もしてくれる摺りうるしで仕上げていきます。
これで仮組みが完成!さあ~全てをばらします。細部にわたり面取りや磨き上げをしていきます。
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981