木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

制作状況:終了分

 
フォーム
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチ4
2012-07-10
駒ヶ根市K様の欅無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチは、仮組みが完成して磨き上げ>>本組みに入りました。



全ての面取りや、磨き上げが終了し本組みをしています。クランプでしっかり固定します。

 

数日で取り外しができます。



座板・背板・肘掛も欅の一枚板より木取りし、耳部分もたんねいに磨きあげています。座って胡坐が掛けるほどのゆったりサイズに仕上がっています。

 


ベンチも耳付きを背板・座板・肘掛と贅沢に使っています。力強さと存在感が有りますね(^_-)-☆
より自然に近い風合いが特徴です。
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル開始
2012-07-10
駒ヶ根市K様よりご注文頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルはひずみ取りが終了して、天板の粗磨き、脚部の制作へと入っていきます。



少しねじれがありました。最初70mmあった板厚も、最終61mmになりました。

 


左が木表、右側が木裏の状態です。ひずみ取りが終了しました。このまま少し、落ち着かせます。その間に脚部の制作に入ります。




欅の一枚板より材の状態の良い所だけを木取りしています。天板裏に差しこめるようにホゾ組み加工をしていきます。上下・横へと各場所へ凹凸や貫通ホゾを加工など(^0_0^)仮組みに向けて制作中です。
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチ3
2012-07-01
駒ヶ根市K様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板より制作する肘掛・背板付きベンチ、座ってあぐらがかけるほどゆったりした椅子を2脚の制作は、仮組みに向け形が序々に見えて来ました。




左は一人掛け用の肘掛パーツ、中央は一人掛け用の前足部分沢山のパーツを貫通ほぞや平ほぞの加工をして行きます。

 


全てのパーツを組み込める様に、ほぞ穴の加工をしていきます。仮組みに向け、序々に姿を現して来ます。

    


同時にロングベンチの加工も進めていきます。沢山のパーツで時には??間違える事も・・今回はやってしまいました(@_@;)




大分出来て来ました。今は肘掛部分のほぞ加工をしています。仮組みまで、後もう少しです(^_-)-☆
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチ2
2012-06-26
駒ヶ根市K様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板より制作するダイニングテーブルと肘掛・背板付きベンチ、座ってあぐらがかけるほどゆったりした椅子を2脚の制作しています。
   


一人掛け用とベンチのパーツを寸法に木取りし終えました。全てをひずみ取りをして、ほぞの加工が出来るように進めています。
左は一人掛け用のパーツ、右はベンチの座板・背板・一人掛け用の座板になります。




 全てのパーツを組み込める様に、ほぞ穴の加工をしていきます。仮組みに向け、序々に姿を現して来ます。


上の作品は楢で出来ています。K様のご注文は欅の無垢一枚板より木取りして制作しています
 
駒ヶ根市K様:欅の無垢一枚板で制作する肘掛・背板付きベンチ
2012-06-16
駒ヶ根市K様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板より制作するダイニングテーブルと肘掛・背板付きベンチ、座ってあぐらがかけるほどゆったりした椅子を2脚の制作を開始致しました。



ダイニングテーブル制作用の天板です。下の貫き板は一枚板で耳付きを使用。
 



3人掛け用のベンチやゆったりサイズの一人掛け用の椅子を作る欅の無垢一枚板です。
まだこれだけでは全然足りません(^^ゞ幅が有る物はルーターでひずみ取りをします。これから必要サイズに木取り、カットして始めていきます。
 
本坊酒造様:ウイスキー樽で制作する木の小物達:時計編2
2012-06-16
本坊酒造様よりご注文頂いています、ウイスキー樽で制作する木の小物達は、今回は時計の制作に入っています。
   

 

時計盤の本組みが終わり、時間表示部分のブビンガを取り付け、時針短針の針の制作。針は屋久杉とブビンガの2種類を作りました。

 


針が出来上がりました。秒針は楓で制作、お月さまで小さく動くタイプです。可愛いですね(^_-)-☆一旦針を取り外して、オイルフィニッシュへ。


 

左側が屋久杉の針、右側がブビンガの針です。オイルフィニッシュが終了して、24時間以上の動作確認をしています。全ての針が順調に時を刻んでくれるか最終チェックしています。




これで完成です。今回制作している時計の材は、本坊酒造様のウイスキー樽でホワイトオーク(white oak)です。使命を終えた熟成樽は、その姿形を時計に変えて、新たな時を刻みます。
 
本坊酒造様:ウイスキー樽で制作する木の小物達:時計編
2012-06-06
本坊酒造様よりご注文頂いています、ウイスキー樽で制作する木の小物達は、今回は時計の制作に入っています。


 

今回制作している時計の材は、本坊酒造様のウイスキー樽でホワイトオーク(white oak)です。使命を終えた熟成樽は、その姿形を時計に変えて、新たな時を刻みます。
全てばらした樽は、カーブの同じものを選び出し枠用に使います。蓋はしっかりとクランプで剥ぎ部分を固定。



中央の文字盤は、樽の蓋部分を使用しています。
仮組みに向けて制作中。


 

時の表示と時針、分針はブビンガで制作しています。小さなパーツを面取りするのは大変(^^ゞ




ブビンガの無垢一枚板より、薄く薄く引いていきます。針はこんな感じになります。秒針はまだ樹種を何にするかは思案中(^^♪
 
静岡県T様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル3
2012-06-05
静岡県T様よりご注文欅頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは、本組みが終了してオイルフィニッシュに入りました(^^♪


 
最終磨き上げをした脚部です。木工用ボンドの力も借りてしっかりクランプで固定します。
オリジナルタイプの脚部は、欅と黄蘗(キハダ)のコラボです。黄蘗は欅と同じくらい木目がしっかりと出て、落ち着いた緑色を帯びた黄褐色が特徴の材です。


仮組みの様子です。天板部分は、再度#を上げてサンディング、仕上げ塗装が出来る段階へ(^0_0^)


天板のオイルフィニッシュが始まりました。最終工程のオイルが塗布されると濡れ色に変わり、その木本来持っている木味が出て来ます。この瞬間がたまりません(^_-)-☆
オイル仕上げは、木の素材感を生かすのに最も適した塗装です。木の表面に塗膜を作る事無く木に浸透していきます。木にいつまでも呼吸をさせてあげれます。木に優しい仕上げです。
欅ダイニングテーブル完成サイズ
W:1700   D:850-870   H:700  天板板厚:60   仕上げ:オイルフィニッシュ
 
静岡県T様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル2
2012-05-30
静岡県T様よりご注文欅頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは、仮組みに向け制作中(^^♪

 


ひずみ取りが終了しました。最終板厚は60mm確保出来ました。



脚部のパーツを、一枚板より木取りしてひずみを取り、組み込めるようにほぞ組み加工をしていきます。オリジナルタイプの脚部は、欅と黄蘗(キハダ)のコラボです。黄蘗は欅と同じくらい木目がしっかりと出て、落ち着いた緑色を帯びた黄褐色が特徴の材です。



天板裏へ脚部用の溝を彫りこみ、脚部を差し込んでみます。

 

脚部用のベース部分の溝や、天板裏などの差し込み用の長い溝加工にはトリマーが大活躍。後は、のみを使い仕上げます。
    

 


仮組みが完成しました。貫き板の上は、無垢一枚板の楢を、下の貫き板は欅の耳付きを使いました。自然な耳をそのまま生かしてあげると、足を乗せるにも調度いいんです(^_-)-☆
これから、一旦ばらして磨き上げしていきます。

欅ダイニングテーブル完成サイズ
W:1700   D:850-870   H:700  天板板厚:60 ひずみ取り終了  仕上げ:オイルフィニッシュ
 
神奈川県K様:欅の無垢一枚板で制作するベンチ2
2012-05-26
神奈川県K様よりご注文頂きました、欅の無垢一枚板より制作するベンチは、仕上げのオイルフィニッシュに入っています。

 

一回目の塗布をしました。少し乾燥させ、更にさんだーで磨き導管にもしっかりと入れ込んで行きます。綺麗にふき取り、二回目のオイルを入れ込んで行きます。


欅無垢一枚板で制作するベンチ
仕上がりサイズ  W:600  D:400 自然の耳なりに仕上げ  H:450  オイルフィニッシュ仕上げ
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981