木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

制作状況:終了分

 
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静岡県T様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル
2012-05-24
静岡県T様よりご注文欅頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルの制作を開始致しました。



この欅は、松本市の蔵地籍の欅です。個人の住宅にあった木を地元の材木屋さんが、製材して十年以上乾燥させています。
水分含有率も15%前後と良い状態です。
カット前サイズ  全長:2100   全幅:870-850   板厚:63



工房では今、ひずみ取りをしています。特性冶具で数mm単位でゆっくり平を出していきます。これだけの板厚だから、無駄に削り取ってしまう事は出来ません。(^^ゞ
欅ダイニングテーブル完成サイズ
W:1700   D:850-870   H:700  天板板厚:60 ひずみ取り終了  仕上げ:オイルフィニッシュ
 
神奈川県K様:欅の無垢一枚板で制作するベンチ1
2012-05-22
神奈川県K様よりご注文頂きました、欅の無垢一枚板より制作するベンチを始めました。


左から座板、脚部、貫き板用と脚部ベースの木取りをしています。これから、ひずみ取りをして、ほぞ組み加工に入って行きます。



座板裏へ脚部の差し込み用溝を掘り、脚部やベースにも差し込み凸凹を加工しています。仮組みへと進んで行きます。



仮組みが終了すると、本組みへ入ります。木工用ボンドの力も借りてしっかり固定します。
クランプが取れると、仕上げ塗装の下地作りに入って行きます。
K様、ご案内が遅くなりましたが、仕上げ塗装まで来ています。大変お待たせしています(@_@;)もうしばらく、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
欅無垢一枚板で制作するベンチ
仕上がりサイズ  W:600  D:400 自然の耳なりに仕上げ  H:450  オイルフィニッシュ仕上げ
 
本坊酒造様:ホワイトオークで制作する木の小物達4
2012-05-19
本坊酒造様のマドラーと箸の制作は、最後の磨き上げが終了し仕上げ塗装に入っています。

 


仕上げは、『ポリプレマー』を使用したウレタン仕上げと、摺りうるし仕上げをしています。
『ポリプレマー』仕上げは学校給食にも使用され、食品衛生法もクリアーしている安全な塗料です。

 


最初にポリプレマーで木固め>>一日乾燥>>磨き上げ>>ポリプレマーで木固め>>一日乾燥>>磨き上げ>>と三回続きます。磨き上げは#がどんどん細かいサンダーでて磨きしていきます。
『ポリプレマー』仕上げは、水分の染み込みも防ぎますので、雑菌が繁殖しにくくなり、衛生的にも安心な品物になります。
             


上は拭き漆を終えた箸を乾燥させている所です。今は太陽の日差しが強いので、湿度さえ確保できれば乾燥は比較的容易です。容器の中には湿温計が入って管理しています。
本場輪島から取り寄せた、漆を摺りうるしという技法で塗りこんでいます。木の導管にも入り込み、趣のある落ち着いた色合いになりました。 工芸漆という、比較的簡単に塗れる、漆の仕上げもあります。表情が全く違います。

今回制作している、本坊酒造様のウイスキー樽はホワイトオーク(white oak)です。
ワインやウイスキーの酒樽に使用されている事で有名ですよね。使命を終えた酒樽は、年季もいって趣さえ感じます。
ホワイトオークは強度や耐久性差高く、家具制作にも適しています。
本坊酒造様のギャラリーについては、此方から見れます。
 
駒ヶ根市H様:楢の無垢一枚板で制作する本棚と椅子4
2012-05-19
駒ヶ根市H様よりご依頼の、楢の無垢一枚板で制作する本棚と椅子は仕上げ塗装に入っています。




上は本棚の本組みと、最終の磨き上げをしています。
全て磨き終わると、オイルフィニッシュに入ります。


仕上げ塗装の前段階は、とても重要です。一回目のオイル塗布後は、もう一度耐水ペーパーでウエット研磨しています。これをする事で、木粉とオイルが混ざり合い、木肌表面を目止めする事が出来ます。

オイルを摺りこむと、濡れ色の美しい木肌が浮かび上がります。オイル仕上げは、木肌の自然な感触を味わえ、より人にやさしい仕上がりになります。


 


※楢無垢一枚板材で制作する本棚
制作サイズ  W:1980  D:320  H:1000  中間板 2枚 お客様図面指示により制作
最終仕上げ : オイルフィニッシュ
 
駒ヶ根市H様:楢の無垢一枚板で制作する本棚と椅子3
2012-05-14
駒ヶ根市H様よりご依頼の、楢の無垢一枚板で制作する本棚は仮組みに向け制作中。



楢の無垢一枚板より、木取りをしています。ベースが出来上がると、棚板、側板、仕切り、と溝を掘り、ほぞ組み加工により組み込んで行きます。



背板になる部材です。みんなほぞ加工をします。多少の収縮があってもこれで安心です。



ダボ継ぎは一切しないので、このほぞ穴の加工や側板や背板を組み込む溝を彫って仮組みに向けて制作していきます。

    


背板も入りました。これから、一旦ばらして磨き上げ、面取りと入って行きます。
※楢無垢一枚板材で制作する本棚
制作サイズ  W:1980  D:320  H:1000  中間板 2枚 お客様図面指示により制作
最終仕上げ : オイルフィニッシュ
 
本坊酒造様:ホワイトオークで制作する木の小物達3
2012-05-14
本坊酒造様のマドラーと箸の制作は、最後の磨き上げが終了し仕上げ塗装に入っています。

 


仕上げは、『ポリプレマー』を使用したウレタン仕上げと、摺りうるし仕上げをしています。
『ポリプレマー』仕上げは学校給食にも使用され、食品衛生法もクリアーしている安全な塗料です。
最初にポリプレマーで木固め>>一日乾燥>>磨き上げ>>ポリプレマーで木固め>>一日乾燥>>磨き上げ>>と三回続きます。磨き上げは#がどんどん細かいサンダーでて磨きしていきます。



大変根気のいる仕事です。(@_@;) ラストの仕上げ塗装も間近になりました。
『ポリプレマー』仕上げは、水分の染み込みも防ぎますので、雑菌が繁殖しにくくなり、衛生的にも安心な品物になります。
今回制作している、本坊酒造様のウイスキー樽はホワイトオーク(white oak)です。
ワインやウイスキーの酒樽に使用されている事で有名ですよね。使命を終えた酒樽は、年季もいって趣さえ感じます。
ホワイトオークは強度や耐久性差高く、家具制作にも適しています。
本坊酒造様のギャラリーについては、此方から見れます。
 
本坊酒造様:ホワイトオークで制作する木の小物達2
2012-05-06
本坊酒造様のマドラー制作は、最後の磨き上げに入っています。



工房の中は、とても甘いいい香りがします。箸も同時に制作を始めています。

 


マドラーと同じで、樽の一枚一枚を平にひずみ取りをしてから、木取りに入っています。鉄のタガのある位置や、ダボでつなぎ合わせている位置は、制作に使えないので少ししか木取り出来ません。


ひずみ取りと、第一段階の磨き上げが終わればサイズにカット。箸の先部分を当て木をしてくるくる回しながら作って行きます。



200膳分の箸が出来ました。これからストレートタイプは面取りに、指にフィットして持ちやすいタイプは、少しずつ抉って行きます。
全て仕上がれば、最後の磨き上げを手作業で行っていきます。
中々時間がかかります(^^ゞ
ホワイトオーク(white oak)は、ワインやウイスキーの酒樽に使用されている事で有名ですよね。使命を終えた酒樽は、年季もいって趣さえ感じます。
ホワイトオークは強度や耐久性差高く、家具制作にも適しています。
本坊酒造様のギャラリーについては、此方から見れます。
 
本坊酒造様:ホワイトオークで制作する木の小物達1
2012-04-30
ホワイトオーク(white oak)は、ワインやウイスキーの酒樽に使用されている事で有名ですよね。
という訳で、本坊酒造様より使命を終えた酒樽たちがもう一度、皆さんのお役にたてる木の小物に変身できないかとご相談されました。
勿論、地元で木の作品を作っている人と一緒に手掛けていきたいという所から出発。ありがとうございます(^_-)-☆
ホワイトオークは強度や耐久性差高く、家具制作にも適しています。



お預かりした、ウイスキー樽はばらして、一枚一枚にして束ねました。とてもいい香りがします。
曲がっている部分を一旦ひずみ取りをして平らに。マドラー制作から始めています。



全て手作業でしていますので、中々時間がかかります(^^ゞ
これから、箸も同時に制作を始めていきます。
樽のカーブを上手に生かし、時計やフォトフレーム・椅子等も手掛けていきたいと思っています。
皆様にお行き会い出来るのは、本坊酒造様のギャラリーになります。序々に作品が増えていきます。
此方のコーナーで、ご紹介していきたいと思っています。
本坊酒造様のギャラリーについては、此方から見れます。
 
駒ヶ根市H様:楢の無垢一枚板で制作する本棚と椅子2
2012-04-30
駒ヶ根市H様よりご依頼の、楢の無垢一枚板で制作する椅子は本組みまで終了。
仕上げはオイルフィニッシュに入っていきます。
楢の椅子制作。前回2脚と同じワイドの一人掛けです。



座繰りをして、座り心地をよくしてあります。


本棚の制作も入っています。楢の無垢一枚板より、木取りをしています。左の写真は、棚板・天板・底板になる部分、右側は側板と背板の部分に使われる板材です。
全てをひずみ取りをしていきます。



本棚のベースになる部分が出来ました。これから、ホゾ組み加工に入っていきます。
ダボ継ぎは一切しないので、このほぞ穴の加工や側板や背板を組み込む溝を彫って仮組みに向けて制作していきます。
 
駒ヶ根市H様:楢の無垢一枚板で制作する本棚と椅子
2012-04-15
駒ヶ根市H様よりご依頼の、楢の無垢一枚板で制作する本棚と椅子の制作に入りました。
最初は楢の椅子制作。前回2脚と同じワイドの一人掛けです。


椅子の制作はパーツが沢山です。一枚板より木取りが終わると、H様の椅子の型で合わせカット。ホゾ組みにするための細かい作業に入っていきます。


仮組みに向けて、手作業でホゾ組み加工を進めていきます。
急いた部分は仮組みが完成すれば、本組みをして後きれいなカーブを取っていきます。座板は座繰りに入ります。
                            


昨年12月初めに納めさせて頂きました、モンキーポットのダイニングテーブルと楢の椅子たちです。今回は本棚が楽しみですね(^_-)-☆
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