木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

制作状況:終了分

 
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長野市S様:山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル両用座卓3
2012-04-04
長野市S様よりご注文頂きました、山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル両用座卓の制作は、仕上げ塗装に入っています。


 
エコウレタンのつや消しタイプで仕上げていきます。
この塗装仕上げは、埃のない所で緊張感一杯で作業します。熟練を要しますね。乾き具合を見ながら、塗ってー乾燥ー拭き取りー面の様子を見ながら磨き上げーまた塗ってを何回も行っていきます。かなり時間も要します。
写真は両面3回、塗装した状態です。

 

脚部も、貫通ほぞに楔を入れ補強しています。
山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル兼用座卓
W:2100  D:930~910 耳は自然のままに磨きあげます。  H:700  座卓使用時:400  板厚:62  単位mm
仕上げ:水性エコウレタン仕上げ 艶消し
 
長野市S様:山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル両用座卓2
2012-03-25
長野市S様よりご注文頂きました、山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル両用座卓の制作は、天板両面の補修が終了し脚部の制作に入っています。



山桜の一枚板でこれだけの幅があるのは、樹齢何百年と生き抜いた樹です。



割れも掛けもありますが、それを修復し姿形を変えてお届け出来ます。自然が作り上げたデザインも丹精込めて磨きあげます(^_-)-☆


脚部は左がダイニングテーブル使用時、中央が座卓使用時の脚の使い方です。仮組みの状態ですが、天板裏に合わせ位置を確認、裏には差し込み用の溝や駒を制作していきます。


今は地震も多発している時です。特に重い天板を乗せるだけというのは危険です。きちんと差し込みずれない様に使用できるように加工しています。
脚部は本組みに入ります。天板裏の加工が終了すると、最終磨き上げに入って行きます。
山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル兼用座卓
W:2100  D:930~910 耳は自然のままに磨きあげます。  H:700  座卓使用時:400  板厚:62  単位mm
仕上げ:水性エコウレタン仕上げ 艶消し
 
駒ヶ根市I様:欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル4
2012-03-17
駒ヶ根市I様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは仕上げ塗装に入っていきます。
まず、漆仕上げ用の塗装室を作りました^_^;
箸や木のスプーンなどの小物は、場所もとらず楽ですが、大きなダイニングテーブルともなると、専用の塗装室が必要となります。


漆専用の乾燥室は、気温25℃~30℃に保ち湿度は70~80%にします。この中は正にサウナ状態(^^ゞ
拭き漆は生漆を直接木の肌にすりこむ塗り方です。薄く何層にも塗っていきます。乾燥庫に入れ、空気中の水分を取りこんで乾いていきます。


左は拭き漆専用に作った桧の木刷毛です。これで薄く伸ばしながら摺りこみます。木地の木目を活かし、何度も摺りこむ事により、より深いつやを帯びてきます。



凡そ一日で表面は硬化し、手で触れても大丈夫になりますが、中まで乾燥していくにはかなり時間を要します。
今は寒いため温度の維持が大変!梅雨の時期や夏場のみしか出来ないですね。暫く、同じ事を繰り返していきます。
   欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル
W:2230  D:950~890  H:700 仕上げ:拭き本漆仕上げ
 
長野市S様:山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブル開始
2012-03-17
長野市S様よりご注文頂きました、山桜無垢一枚板で制作するダイニングテーブルの制作を始めました。



天板はチギリを入れたり、木を埋め込んだりして補修をしていきます。淡いピンク色にやさしい木肌です。
山桜の一枚板でこれだけの幅があるのは、樹齢何百年と生き抜いた樹なのです。割れも掛けもありますが、それを修復し姿形を変えて、100年のパワーをお届け出来ます。


大きな割れは、自身の木で色合いを合わせながら、埋めてあげます。
補修作業が完了すると、脚部の木取りに入っていきます。
   山桜無垢一枚板で制作する座卓兼用ダイニングテーブル
W:2100  D:850 耳は自然のままに磨きあげます。  H:700  座卓使用時:400     板厚:62  単位mm
仕上げ:水性エコウレタン仕上げ 艶なし
 
駒ヶ根市I様:欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル3
2012-02-26
駒ヶ根市I様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは脚部の仮組みに向けほぞ組み加工をしています。



脚部のパーツのほぞ加工が終了して、組み具合を調整しています。ノミを使い差し込み具合はどうかな(^0_0^)



さあ、次は脚と脚をつなぐ貫き板の制作。欅の耳付きを使用し自然豊かな天板の流れを止めない様にしています。
この貫き板の特徴は、I様のご希望で下の貫き板が幅が広くなっています。天板の奥行きがあるので、足が乗らない・・から貫き板の幅を広くして、足を乗せられるような一枚板を選びました。


いよいよ脚部の連結部分も仮組み完成(^_-)-☆楔は桜を使用しています。



これから一旦ばらして、全ての磨きあげと脚部の固定(本組み)に入って行きます。
欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル
W:2230  D:950~890  H:700 仕上げ:拭き本漆仕上げを予定しています。
 
駒ヶ根市I様:欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル2
2012-02-19
駒ヶ根市I様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは天板の補修が終わり、脚部の制作に入っています。



板厚が65mm確保出来ました。重厚な仕上がりが期待できそうです(^_-)-☆


欅は緻密で硬い材です。ほぞ組み加工をしていきます。細部はのみで仕上げていきます。



沢山のパーツを組み手でつなぎ合わせていきます。釘やビスは当たり前ですが、一本も使用しません。



最終的には、こんな形の脚部に制作中です(^0_0^)
欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル
W:2230  D:950~890  H:700 仕上げ:拭き本漆仕上げを予定しています。
 
東京都K様:欅無垢一枚板で制作するベンチ3
2012-02-12
東京都K様よりご注文を頂きました、欅無垢一枚板で制作するベンチはオイル仕上げに入っています。


オイル仕上げは、木目を濡れ色に浮き立たせ、何とも素朴で優しい風合いでしょう(^0_0^)

何度も同じ工程を繰り返し、少しずつ浸透させ塗りこんで行きます。後もう少しで完成。楽しみですね(^_-)-☆
白太も少なく、木目も美しく赤みとのコントラストが美しい逸品です。
※欅無垢一枚板で制作するベンチサイズ
W:1350  D:350-430  H:400 ベンチ部板厚:50  仕上げ:オイルフィニッシュ
 
新作:から松の一枚板で制作するテレビ台3
2012-02-12
から松(落葉松)で制作しています、テレビ台は引き出しの制作、本体のオイルフィニッシュへと入ってます。


組み手加工をし接合面を強化しています。引き出しは、溝しきになっています。取っ手は丸穴でシンプルに(^0_0^)


引き出しの全面は、脚部と同じモンキーポットを使っています。底板は榎木を4枚合わせしています。



中央の棚板は落葉松 とモンキーポットの合わせです。



モンキーポットと落葉松の色合いが大変美しくなりました。



後方の穴は両サイドに配線用としてあります。中央の棚は、ダボで2段の高さ調整が出来るようになっています。
※新作:から松の一枚板で制作するテレビ台
サイズ W:1800  D:400  H:450  オイルフィニッシュ
 
東京都K様:欅無垢一枚板で制作するベンチ2
2012-02-05
東京都K様よりご注文を頂きました、欅無垢一枚板で制作するベンチは仮組みを終了しました。



上左は貫き板に使用する欅です。もちろん一枚板より木取りしています。脚部のパーツをほぞ組みで組み込んでいきます。


楔とチギリは欅で作っています。仮組みが完了すると、一旦ばらして面取り、磨き上げと入って行きます(^0_0^)
白太も少なく、木目も美しく赤みとのコントラストが美しい一枚です。出来上がりが期待出来そうですね(^_-)-☆
※欅無垢一枚板で制作するベンチサイズ
W:1350  D:350-430  H:400 ベンチ部板厚:≒50  仕上げ:オイルフィニッシュ
 
東京都K様:欅無垢一枚板で制作するベンチ
2012-01-29
東京都K様よりご注文を頂きました、欅無垢一枚板で制作するベンチの制作を始めました。



白太も少なく、木目も美しく赤みとのコントラストが美しい一枚です。出来上がりが期待出来そうですね(^_-)-☆


ひずみ取りが終了し、割れ部分に欅でチギリを入れたり、小穴を埋めたりして補修をしています。
補修が終わると、脚部の制作、ベンチ部分の磨きに入って行きます。耳部分も丹念に磨きあげていきます。
※欅無垢一枚板で制作するベンチサイズ
W:1350  D:350-430  H:400 ベンチ部板厚:≒50  仕上げ:オイルフィニッシュ
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