木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

制作状況:終了分

 
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長崎県M様:秋田杉の無垢一枚板で制作するワークデスクと椅子3
2012-09-22
長崎県M様よりご注文の、秋田杉の無垢一枚板で制作するワークデスクは、デスクの方が本組みが終了しました。




クランプを使って、しっかりと固定します。右はクランプを取り外した状態。




貫き板や幕板もしっかり入れて、反り止めや補強に一役(^_-)-☆
後は、抽斗の制作に入って行きます。次は椅子の制作!




椅子の制作は、沢山の部材が要ります。それぞれにほぞ組みの加工をして、差し込めるまでにしていきます。




刻んだ部材を組みこんでいます。段々形になって行きますね。




次は座板と背板を加工していきます。段々形が出来て来ました。
椅子2脚も仮組みに向けて制作中です。
 
長崎県M様:秋田杉の無垢一枚板で制作するワークデスクと椅子2
2012-09-19
長崎県M様よりご注文の、秋田杉の無垢一枚板で制作するワークデスクは各部材の木取りとほぞ組みをしています。

 


天板裏に溝を掘り、脚部や幕板のほぞ加工した物を差し込んで行きます。

 


幕板が出来れば、抽斗の寸法を取り外枠のほぞ組み(^0_0^) 右側の写真の様に、各方向から合わさる脚部の差し込み用の加工はかなり複雑になって来ます。

 


貫き板の貫通ほぞには、楢で楔を入れるようにしています。こうする事で見た目も美しく、勿論補強もばっちり(^_-)-☆


 

これで仮組みが出来ました。抽斗の箱寸法も出ますので、抽斗の制作に入ります。
これから仮組みは一旦ばらして、耳部分の磨きや面取り等などの作業に入って行きます。ここからがかなり大変です。
 
長崎県M様:秋田杉の無垢一枚板で制作するワークデスクと椅子
2012-09-15
長崎県M様よりご注文を頂きました、秋田杉の無垢一枚板で制作するワークデスクと椅子2脚の制作に入りました。
杉と言えば産地名が付く事で知られていますが、秋田杉は特に有名ですね。


 

左がワークデスクの天板用、右が椅子の座板用に使います。
   

 

幅:1500mmにカット、片側はストレートにしてひずみ取りを始めます。


 

天板は、ひずみ取り前が60mm>>50mmに、座板は40mmに落としています。
   

 

膠を溶かした物で、節の部分のヒビ割れを補強しながら埋めていきます。新しい表面が出てくると又、動くのでこのまま少し置きます。
 
新作:山桜で制作するローソファー用プチテーブル3
2012-09-14
山桜で制作するローソファー用プチテーブルは、抽斗が完成して、オイルフィニッシュに入りました。


 

抽斗も山桜の一枚板より制作していきます。抽斗の底部分は栃を使っています

両方から出し入れ出来る様になっています。


 

これで加工は終了。オイルフィニッシュに入って行きます。
  



山桜の淡いピンク色と木目が美しく浮き出て来ました。
キャスターで軽くソファーに入出が出来ますのでお掃除も楽々。

 


※山桜で制作するローソファー用プチテーブル
完成サイズ  W:250  D:350  H:380  抽斗 2杯  底部に冊子入れ
仕上げ:オイルフィニッシュ
 
神奈川県T様:山桜の一枚板で制作するカウンター天板
2012-09-08
神奈川県T様よりご注文頂きました、山桜の無垢一枚板で制作すカウンター用天板の加工に入りました。


 

左が木表、右が木裏になります。壁側をカットしてひずみ取りが終了。小さなヒビ割れを、膠に自身の木屑を混ぜ込み補修しています。


 

補修が終わると、磨き上げに入ります。特に幹の朽ちた部分は内側まで丹念に磨きます。
板厚も30mm、確保出来ました。


 

木の自然な姿が思い浮かびます。敢えて埋めて造る事無く生かしています。


 

オイル仕上げの最中(^0_0^) オイルがゆっくりと染み込んで行きます。木目が浮き出て落ち着いた、深い味わいを醸し出しています。
もうすぐ完成です。
※山桜の一枚板で制作するカウンター天板  サイズ
全長:2300mm    奥行き:330mm-410mm  板厚:30mm
仕上げ:オイルフィニッシュ
 
新作:山桜で制作するローソファー用プチテーブル2
2012-09-08
山桜で制作するローソファー用プチテーブルは、本組みが終了しました。
      

 

クランプでしっかり固定。



 
底部の溝を掘っておいた部分に、用意した枠を差し込みます。冊子置き場や、ちょっとした物を置く事が出来ます。




キャスターで軽くソファーに入出が出来ますのでお掃除も楽々。
次は抽斗の制作に入って行きます。

※山桜で制作するローソファー用プチテーブル
D:350  H:380  抽斗 2杯  底部に冊子入れ
仕上げ:オイルフィニッシュ
 
新作:山桜の無垢一枚板で制作する3人掛けローソファ4
2012-09-08
山桜の無垢一枚板で制作する3人掛けローソファは、いよいよオイルフィニッシュに入りました。
オイル仕上げは木の呼吸を損なわないので、呼吸をして生き続けます。

 


座板の広さも十分。お昼寝も出来ちゃいます(^_-)-☆
背板の木目がぐぐっと目を引きます(^0_0^) 白太とのコントラストが大変美しい一枚板です。

 


木の命である木目の美しさやしっとりとした質感がそのまま表現されています。この瞬間が一番感動しています。

   
 

※山桜の無垢一枚板で制作るローソファー  完成サイズ
全長:1920  奥行き:670  高さ680 座面迄の高さ:240
有効座面  W:1620  D:530-570  仕上げ:オイルフィニッシュ
 
新作:山桜の無垢一枚板で制作する3人掛けローソファ3
2012-09-01
山桜の無垢一枚板で制作する3人掛けローソファは、仮組みが完成しました。


 

全てのパーツが出来上がり、ほぞ組みの状態を確認します。

        


背板の木目がぐぐっと目を引きます(^0_0^) 白太とのコントラストが大変美しい一枚板です。
 
 

山桜の無垢一枚板で制作るローソファー  完成サイズ
全長:1920  奥行き:670  高さ680 座面迄の高さ:240
有効座面  W:1620  D:530-570  仕上げ:オイルフィニッシュ
これから、一旦全てをばらして磨き上げ、面取りに入って行きます。
 
新作:山桜で制作するローソファー用プチテーブル1
2012-09-01
山桜の無垢一枚板より、ローソファーに入りこめるプチテーブルを制作しています。

 
 

箱物制作は、蟻組み接ぎ加工をしています。木々を組み合わせる部分が蟻の頭に似ている事から、蟻組みと言うようです。




こうして組み合わせる事により、反りを止め合い強度な接合になります。デザイン性もありますね(^_-)-☆

 


上部の空間部分には抽斗が付きます。右、左両方から引き出せるように制作。リモコンやメガネなどちょっと仕舞っておくのに便利な小物入れです。
      

 

底の部分も溝を掘りマチを付け冊子入れに♪A4サイズの雑誌や新聞などがおけます。


 

底の部分に穴を明け、ローラーを入れ込む加工中。4輪の深さを正確に出します。キャスターで軽くソファーに入出が出来ますのでお掃除も楽々。

全ての部分の加工が済めば、いよいよ仮組みから面取り>磨き上げとすすで行きます。

山桜で制作するローソファー用プチテーブル

完成サイズ  W:250  D:350  H:380  抽斗 2杯  底部に冊子入れ
仕上げ:オイルフィニッシュ
 
新作:山桜の無垢一枚板で制作する3人掛けローソファ2
2012-08-25
山桜は大変人気の高い材の一つ(^_-)-☆無垢一枚板を、座板・背板に自然のままに作品に仕上げます。
仮組みに向け、ほぞ組み加工をしています。




背板に後ろ足をほぞ加工しています。


 

座板に前脚を差し込んでみます。後ろ脚もばっちり入り込む。
座板・背板・脚部とホゾ組み加工が一番大変(^^ゞ一枚板は、自然のままに片耳を残したデザインです。毎回、板に合わせた加工!失敗は許されません。同じ一枚板はないですからね。



 
これから、肘掛部分の加工に入って行きます。
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