木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
辰野町K様:欅無垢一枚板ダイニングテーブル(4本脚タイプ) 納品
2021-05-06
欅無垢一枚板で制作する4本足タイプのダイニングテーブルです
辰野町K様宅へリフォームが完成して、欅のダイニングテーブルをお届けに行きました。
連日雨が降っていたのですが、この日の朝はほんの少しだけの降りで助かりました。代々受け継ぐ古民家をリフォームされて
若いK様ご家族が古い良い所も残しながら、近代的に使い勝手良くリフォームされていて感心しました
 
早速、皆さんにお手伝いをして頂きながら搬入設置致しました~脚部が組み立てられ天板が姿を見せると、おじいちゃんも皆でオーと感動の声!これは素晴らしいと言って頂きました。白汰が少なく赤みの濃い木目も美しい優良材です。
 
家具は落ち着く所へ行くと更に重厚感も増して素晴らしいですね。
 
4本脚タイプになっているのでゲスト席もゆったりと座れます。オイルフィニッシュで仕上げています。
一般の塗装と違い表面に塗膜を作らないので、木の命である木目の美しさやしっとりとした質感がそのまま表現されます。
傷や輪染みも出来やすいのですが是非おおらかにお使い下さい。
 
 
詳細は納品レポートよりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部)4 更新
2021-04-29
仮組みが完成した様子です
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクは、脚部の本組みが終わり一旦ばらして最終の磨き上げをします。
磨き上げが修了すると再度天板裏への差し込み状況を確認します。
貫板と共に組み立ての確認が終了すれば完成です。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
愛知県I様:欅一枚板で制作するベンチ 更新
2021-04-29
歪み取りが終わった脚部とベースのパーツ
愛知県I様、大変お待たせいたしました。欅の無垢一枚板で制作するベンチを開始いたしました。
 
I様宅には10年程前に樹齢650年という貴重な楠の大木で制作したダイニングテーブルを納めさせて頂きました。
今も健在で楠のベンチと共に活躍中とのことでした・・あれから10年以上・・お子様たちが大変気に入ってしまい、自分が座れる暇がなく(^^ゞとうとう、自分用にもう一つ楠のベンチを頼まれ制作した事を思い出します。
 
今回はご実家の浜松市のご両親様宅へ欅のベンチを制作させて頂く事になりました。
座板・脚部側板・貫板・脚部ベースを欅の一枚板より木取りして歪みを取って行きます。次はほぞ加工をする為に墨出しをします。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部)3 更新
2021-04-24
棚板付きの脚部が出来上がり、次は天板裏への加工に入っていきます
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクは、脚部・棚板・幕板のほぞ加工が終わり脚部の仮組みが出来ました。
 
次は幕板に貫板を通す穴を加工し幕板にはほぞ加工をしていきます。
脚部は天板裏へ置き、位置を確認すると脚部を差し込めるように溝を彫って行きます。加工が終われば最終の幕板と貫板の加工をします。
全ての加工が終われば仮組みが完成します。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部)2 更新
2021-04-18
沢山のパーツを加工していきます。
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクは、脚部・棚板・幕板のほぞ加工に入っています。
 
天板は指定サイズ2100mmにカットし、奥行きは天板裏で800mmを飛び出さない様に仕上げていきます。
天板サイズが確定出来ると墨出しを行い脚部の位置を決めます。
棚板と脚部が固定式で幕板がつき片側のデザインになります。両端には楔留めが入ります。
 
今は脚部を加工しています。次は幕板を最後に天板裏への脚部のガイドを彫って行きます。
脚部・棚板・幕板・天板へのほぞ加工は中々時間が掛かります。まだ暫く加工が続きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
諏訪市K様:欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ) 3 更新
2021-04-14
ほぞ加工が終わり幕板に貫き板が通りました。
諏訪市K様よりご注文頂きました欅無垢一枚板でダイニングテーブルは、貫き板や脚部のほぞ加工をしています。
長尺ですので貫き板は幕板へ貫通させたら、Wで楔が入る様にしています。
 
脚部は出来上がると本組をします。クランプで固定してしばらく置いています。
天板も磨き上げが終わり裏面よりオイルフィニッシュに入りました。赤身が濃い欅らしい姿が浮かびあがってきます。
濡れ色の木目がぐっと引き立ってきました。脚部もクランプが取れると更に磨き上げ貫き板と共にオイルフィニッシュ。
 
天板表面もオイルフィニッシュに入ってきました。もうすぐ完成です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
GW恒例 ☆創業祭☆ 開催について 更新
2021-04-11
我が家の庭先にも海棠(かいどう)の花が満開になりました。
桜前線も足早に駆け抜けて、それでも春らしい陽気に心浮き立つ今日この頃ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
新型コロナウイルス感染が猛威を振るっていて、何処へも出かけられない毎日が続いていますね
 
今年も後2週間余りすれば楽しみにしているGWの創業祭を予定する所なのですが、去年に引き続き自粛しなければ成らないのかなと思っています。
長野県は北信の方が感染者が大勢でしたがここ数日で、南信地方もかなり感染者が報告される毎日です。
 
去年の競り市や行きつけの材木問屋さんへも行けれなくて、良材を見て頂ける一枚板も少なくなっている状況です。
今年は感染症拡大予防の為にも中止いたします。
お問い合わせからのお見積もりは、例年の創業祭並みの大特価価格でご提案させて頂こうと思っています。
もしお越しになるお客様はご予約を入れて頂けると助かります・・。
 
皆様もコロナウイルスに等感染しませんようにお気を付けください。どこに潜んでいるかわかりませんね。
 
 
諏訪市K様:欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ) 2 更新
2021-04-04
段々に各パーツが差し込める様に加工をしていきます
諏訪市K様よりご注文頂きました欅無垢一枚板でダイニングテーブルは、脚部用パーツが歪みを取り終わり加工に入っていきます。
脚部の横に幕板が入り込めるように凹溝を掘ります~天板裏へ足が差し込める様に四方胴付きの加工をします。
幕板には天板の裏へ入り込む凸を作ります。天板の裏へは幕板が差し込める溝と脚部の■が入り込めるようにしていきます。
 
上の加工が終わると、幕板に貫き板が通る様に加工~貫き板にも四方胴付の加工をし幕板に通せる様にしていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部) 更新
2021-03-26
歪み取りが終了した表面。耳のごつごつした部分も有ら磨きをしていきます
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクを開始いたしました。
 
リモートワークの一環で現在お使いのワークデスクのサイズが小さく新しくしたいとの事でご注文を頂けました。
デスクのデザインはK様より図面を頂き、細部に渡り打ち合わせをして制作。
特に脚部は横幅を210mm取り其処に、棚板を入れ込む形のデザインになっています。
 
天板の板厚も歪み取り後で60mmは確保して欲しいとのご要望を頂き、今回は表面より歪みを取り裏面で調整しました。
凡そ歪みが取れた時点で測り、これ以上取ると60mmに近くなるのでストップ。スタート70mm>>最終63mmでフィニッシュしました。
 
脚部と幕板・棚板の木取りをはじめ、歪み取りもしていきます。板厚の指定が有りましたので欅の一枚板で板厚60mm
近い一枚板で木取りしています。どうしても歪みが大きかったりすると思わぬ薄くなってしまいます
 
天板は荒磨きをしてしばらく様子を見ます。耳の部分も磨いていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
諏訪市K様:欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ) 更新
2021-03-21
両面歪み取りが済み少し寝かせてあげます。天板板厚は最終63mmでフィニッシュです。
諏訪市K様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ)の制作に入っていきます。
 
欅は日本の広葉樹の中で一番の良材です。木目が明瞭で美しく強度があり、耐朽性にすぐれています。
この欅一枚板も板厚も十分有り、赤身も濃く杢が美しい良材です。
重厚感あふれる自然豊かなダイニングテーブルが期待できそうですね
 
裏面より歪み取りを始めて表面へとmm単位で、少しずつルーターを進めて取って行きます。こうする事で厚みをキープしていくことが出来ます。
フィニッシュで63mm確保できました。天板は両面と横面を荒磨きをしたら一旦休ませます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
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