木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
伊那市S様:山桜と胡桃で制作する円卓ダイニングテーブル4 更新
2021-06-09
丸太の脚部にベースのクロスが出来上がりました
山桜と胡桃の一枚板で制作する円卓ダイニングテーブルは、脚部上下のベースが出来上がり天板裏への加工をしました。
丸太の脚部を固定する為の加工は少し時間と手間が掛かります。
仮組みが完成すると各パーツはばらして面取りと磨き上げをしていきます。脚部の丸太は特にサンドペーパーで念入りに磨いて行きます。
全てが終われば脚部は丸太とベースのクロスを差し込み本組みをしていきます。
脚部はオイルフィニッシュで仕上げて行きます~丸太のゴツゴツした部分も自然で良い味を出しています。
 
天板の仕上げは水性エコウレタンつや消し仕上げをしていきます。大分暑い日が続くので作業が忙しい!
磨きをしながら木目に擦り込まし面を作って行きます。3回以上同じ様に仕上げて行くと手触りが全然違ってきます。
山桜のほんのり桃色と胡桃の優しい杢が浮き出てきて良い感じの仕上がりです。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
伊那市S様:山桜と胡桃で制作する円卓ダイニングテーブル3 更新
2021-05-31
山桜と胡桃の一枚板で制作する円卓ダイニングテーブルは、天板が出来上がってから暫く経ってしまいました。
S様より裏庭に有った、この木を使って脚を作って欲しいと希望され・・ごつごつとした表面、立木であった物をそのまま
脚として制作する。大変難しくやっと制作方法に目処が立ちいざ出陣です
 
丸太の木を垂直に固定するためにボックスを作って行きます。上下の平らに出す為にカット~クロスの脚部ベースを入れ込む様に墨出しをしていきます。クロスに作るベースは楢材を使っています。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板出制作するワークデスク  納品
2021-05-23
ご自分でデザインをした、使い勝手の良い機能的なワークデスク
千葉県K様よりご注文頂きました欅無垢一枚板出制作するワークデスクをお届けして10日程・・K様より仕上げが完成しましたとの事でお写真を頂きました。
 
このワークデスクは棚板付きで制作するという脚部のデザインを、K様より図面で指定が有り制作させて頂いています。

美しい風合いと機能的なワークデスクが出来て本当に良かったです。

 

K様から

天板は飴色に輝き、綺麗な杢も散見されます。

節こぶの部分は、赤身と白汰、そして黒く焼けた部分のコントラストが美しく、非常にダイナミックです。

脚は、ご覧の様に有効かつスッキリと役立っております。

 
 
詳細は納品レポートよりご覧になれます。
 
 
 
愛知県I様:欅一枚板で制作するベンチ 2 更新
2021-05-16
仮組みが出来た様子です
愛知県I様ご注文の欅無垢一枚板で制作するベンチは、脚部と座板部分の加工が終わり貫板を通しました。
これで仮組みは完成。一旦ばらして面取りをし最終の磨き上げをします。
 
本組みが出来たらクランプでしっかり固定して数日置きます。クランプが取れるとボンドを使用したと所を再磨いて行きます。全てのチェックが済めばオイルフィニッシュへと入っていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
辰野町K様:欅無垢一枚板ダイニングテーブル(4本脚タイプ) 納品
2021-05-06
欅無垢一枚板で制作する4本足タイプのダイニングテーブルです
辰野町K様宅へリフォームが完成して、欅のダイニングテーブルをお届けに行きました。
連日雨が降っていたのですが、この日の朝はほんの少しだけの降りで助かりました。代々受け継ぐ古民家をリフォームされて
若いK様ご家族が古い良い所も残しながら、近代的に使い勝手良くリフォームされていて感心しました
 
早速、皆さんにお手伝いをして頂きながら搬入設置致しました~脚部が組み立てられ天板が姿を見せると、おじいちゃんも皆でオーと感動の声!これは素晴らしいと言って頂きました。白汰が少なく赤みの濃い木目も美しい優良材です。
 
家具は落ち着く所へ行くと更に重厚感も増して素晴らしいですね。
 
4本脚タイプになっているのでゲスト席もゆったりと座れます。オイルフィニッシュで仕上げています。
一般の塗装と違い表面に塗膜を作らないので、木の命である木目の美しさやしっとりとした質感がそのまま表現されます。
傷や輪染みも出来やすいのですが是非おおらかにお使い下さい。
 
 
詳細は納品レポートよりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部)4 更新
2021-04-29
仮組みが完成した様子です
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクは、脚部の本組みが終わり一旦ばらして最終の磨き上げをします。
磨き上げが修了すると再度天板裏への差し込み状況を確認します。
貫板と共に組み立ての確認が終了すれば完成です。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
愛知県I様:欅一枚板で制作するベンチ 更新
2021-04-29
歪み取りが終わった脚部とベースのパーツ
愛知県I様、大変お待たせいたしました。欅の無垢一枚板で制作するベンチを開始いたしました。
 
I様宅には10年程前に樹齢650年という貴重な楠の大木で制作したダイニングテーブルを納めさせて頂きました。
今も健在で楠のベンチと共に活躍中とのことでした・・あれから10年以上・・お子様たちが大変気に入ってしまい、自分が座れる暇がなく(^^ゞとうとう、自分用にもう一つ楠のベンチを頼まれ制作した事を思い出します。
 
今回はご実家の浜松市のご両親様宅へ欅のベンチを制作させて頂く事になりました。
座板・脚部側板・貫板・脚部ベースを欅の一枚板より木取りして歪みを取って行きます。次はほぞ加工をする為に墨出しをします。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部)3 更新
2021-04-24
棚板付きの脚部が出来上がり、次は天板裏への加工に入っていきます
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクは、脚部・棚板・幕板のほぞ加工が終わり脚部の仮組みが出来ました。
 
次は幕板に貫板を通す穴を加工し幕板にはほぞ加工をしていきます。
脚部は天板裏へ置き、位置を確認すると脚部を差し込めるように溝を彫って行きます。加工が終われば最終の幕板と貫板の加工をします。
全ての加工が終われば仮組みが完成します。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部)2 更新
2021-04-18
沢山のパーツを加工していきます。
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクは、脚部・棚板・幕板のほぞ加工に入っています。
 
天板は指定サイズ2100mmにカットし、奥行きは天板裏で800mmを飛び出さない様に仕上げていきます。
天板サイズが確定出来ると墨出しを行い脚部の位置を決めます。
棚板と脚部が固定式で幕板がつき片側のデザインになります。両端には楔留めが入ります。
 
今は脚部を加工しています。次は幕板を最後に天板裏への脚部のガイドを彫って行きます。
脚部・棚板・幕板・天板へのほぞ加工は中々時間が掛かります。まだ暫く加工が続きます。
 
 
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諏訪市K様:欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ) 3 更新
2021-04-14
ほぞ加工が終わり幕板に貫き板が通りました。
諏訪市K様よりご注文頂きました欅無垢一枚板でダイニングテーブルは、貫き板や脚部のほぞ加工をしています。
長尺ですので貫き板は幕板へ貫通させたら、Wで楔が入る様にしています。
 
脚部は出来上がると本組をします。クランプで固定してしばらく置いています。
天板も磨き上げが終わり裏面よりオイルフィニッシュに入りました。赤身が濃い欅らしい姿が浮かびあがってきます。
濡れ色の木目がぐっと引き立ってきました。脚部もクランプが取れると更に磨き上げ貫き板と共にオイルフィニッシュ。
 
天板表面もオイルフィニッシュに入ってきました。もうすぐ完成です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
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