木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
こまくさ☆リズム 今年も後、2週間程で終わりですね~
2018-12-18
当工房の近くにオープンした手打ち蕎麦屋さん とみ八様 テーブルも椅子も制作させて頂きました♪
一年って早いですね・・もう2週間程で2018年度も終わりです(#^.^#)
今年はどんな年だったでしょうか・・まだ振り返るには少し早いでしょうか。

働き者の主人は、今年は怪我もなく無事・・365日近く・・工房で制作に励んでいました(^^♪
しかも今年は年末に来てかなり忙しく予定では29日まで掛かりそうです。
 
皆様もラストスパートでしょうか?
今年も大勢の方に支えられた一年であった事に間違いはなく♪
工房でお話した方、HPのお問い合わせ等でお話をした方、沢山の方に支えて頂きました。
本当にありがとうございました。
年内も残り僅か・・風邪など引かない様に・・皆様♪元気に新年をお迎えしましょうね(^_-)-☆

追伸:
新年は特に売り出しは致しませんが、工房にいますのでお電話かメールでご連絡を頂き来店を頂ければ嬉しいです。
記念品もご用意しています。
お見積りや無垢一枚板のお値段も初売りお値段(10%~20%off)に大勉強させて頂きます。お気軽にお越し頂ければと思います。
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 4 更新
2018-12-17
抽斗の外枠とレール、引き出しが出来ました♪
富士見町H様よりご注文頂きました欅無垢一枚板で制作する抽斗付きベンチは、引き出し部分の制作に入っています。
 
座板天板下へは抽斗が差し込めるガイドを作ったり、引き出し本体を作って行きます
抽斗はヒノキ材で底板を張り合わせして固定します~乾燥が終わると側板・前板をほぞ加工して箱を作って行きます。
 
引き出し部分が出来上がると引き出し3個は磨き上げ本組をします。
後は前部分の鏡板の制作です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作4 更新
2018-12-14
一度目のオイルは数時間後には拭き取り、2日後に#120で磨き上げ表面に擦り込んでいきます~それからオイルを塗り込んでいきます。
松本市H様よりご注文頂きました栗材・山桜の収納棚板は、オイルフィニッシュに入っています。
ブラックチェリーの水性エコウレタン仕上げ(艶消し)は6回目が両面終わっています~桜系の一枚板は樹質が緻密なので
比較的表面の状態が早く仕上がって行きます。
 
栗材と山桜の棚板は両面、2回目のオイルフィニッシュに入っています。栗材は少し木目が粗いのでもうひと手間掛かりそうです(;^_^A オイルフィニッシュの方が仕上がりの色が少し濃くなります。
 
オイルフィニッシュはメンテナンスが必要な仕上げです。棚板で使うには日常でもそれほど気にする必要は無いと思います。
只水滴には弱い(輪染みが直ぐ出来ます)ので素早く乾いた布で拭かなければ残ってしまいます。
 
必要に応じて仕上げを変えて行くことが良いと思います。オイルは一枚板の呼吸を止めないのでより良い環境ですが・・やはり一長一短あります。毎日使う天板等は環境に優しい水性のエコウレタンで仕上げて、メンテナンスをせずに気軽に使える事が最高です。長い間美しい状態を維持できますね(^_-)-☆
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 3 更新
2018-12-11
脚部の材は10㎝以上の厚さの欅から木取りしています。ほぞ加工をしている途中!
富士見町H様よりご注文頂きました欅無垢一枚板で制作する座卓の制作に入りました。
 
座卓は掘りこたつの上に置いて使います。設計の方と打ち合わせをして、脚部の長さは掘りごたつの枠に納まる入れ込み分が長くなっています。
天板は歪みが終了している一枚板をお買い上げいただいています。直ぐに脚部の位置出しに入って行けます。
 
脚部は10cmの厚さの一枚板より、天板に負けない赤みの濃い部材を選びました。木取りが終わると墨出しをして、ほぞ加工に入って行きます。
天板の裏には脚部が入る溝と幕板が差し込める様に溝を加工します。脚部と幕板のほぞ加工が出来ると、天板裏へ少しずつノミで調整しながら差し込める様にします。
仮組が出来ると一旦ばらして磨き上げをし、面取りが終わると脚部の本組に入ります。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作3 更新
2018-12-07
栗材と山桜の棚板が歪みが取れました~表面と耳部分の磨き上げ・補修が必要な所はチェックします
松本市H様よりご注文頂きました収納棚板は、山桜の無垢一枚板より収納棚板の制作に入りました。
山桜は3m物の長尺一枚板3枚使って木取りをしています。
 
山桜の一枚板からはカウンター下へ取り付ける、棚板4枚と脚部3枚を木取りします。
それぞれのパーツ毎に出来るだけ厚さを確保して均一に仕上げます。
 
栗材と山桜の棚板が歪みが取れました~表面と耳部分の磨き上げ・補修が必要な所はチェックします。
山桜で脚部の制作もします。両端と中央に使います。棚板は現場で可変式の棚を制作の予定です♪
毎日キッチンは使う所だから凄い癒されますね(^_-)-☆やさしい色合いと気品ある表情がどんどん出て来ます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作2 更新
2018-12-03
栗の無垢一枚板の歪みを取っています.
松本市H様よりご注文頂きました収納棚板は、栗の無垢一枚板で制作する棚板を歪み取りより始めています。
栗材も含め果樹がなる樹は中々大木にならず、直径50cm以上の一枚板は探すのも大変です。
栗の一枚板無垢の収納棚板です。板厚も45mm取れボリュームがあり高級感、重厚感、存在感ともに優れています。
 
ブラックチェリーカウンター天板は表面と耳部分の仕上げが終了♪水性エコウレタン艶消しタイプでの仕上げに入って行きます。今は下塗りの作業です。
キッチンで使う場合、水滴やこぼれ等有っても心配せずに使える事、長く美しい状態を保つためにも塗膜をはった仕上げが適しています。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
松本市H様:ブラックチェリー材で制作するカウンター天板と収納棚板制作 更新
2018-11-28
ブラックチェリー~3420mm長さの無垢一枚板の歪み取りを始めました
松本市H様よりご注文頂きましたブラックチェリー材で制作するカウンター天板の歪み取りが始まりました。
作品はキッチン後方の長尺カウンター天板と、その下に収納棚を山桜で制作します。
 
ブラックチェリーはアメリカ東部が原産のバラ科サクラ属の広葉樹。5月~6月にスーパーで見かけるアメリカンチェリーはこの木に成る実です。木質は軽軟で加工しやすく、木肌が緻密なので美しく仕上がります。
カウンター天板の下には山桜で棚板を作って行きます。ほのかな桃色に気品の有る杢は最高の銘木です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 2 更新
2018-11-27
脚部と仕切りとのほぞ加工が出来ました。きちんと組み込みをする事で強度も上がります
富士見町H様よりご注文頂きました栗材で制作する抽斗付きベンチは、座板下に付く引き出しの外枠作りが出来ました。
 
座板も裏へは抽斗が取り付けれる様に脚部と仕切りをほぞ加工していきます。
横桟も脚部や仕切りに差込んでいます~全てほぞ加工をして釘は一本も使いません。
きちんと組み込みをする事で強度も上がります。
 
抽斗の外枠と脚部の位置が出来ると、引き出しの寸法が決定します。中の引き出し部分は国産のヒノキを使って制作♪
 
制作の写真が沢山載っています。DIYの参考にもなりますので是非ご覧ください。
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
富士見町H様:欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチ 更新
2018-11-22
歪み取りが終了~板厚は40mmでフィニッシュ。目も詰んで大変美しい表情です。引いたばかりは白っぽいですが、年数経過すると徐々に黒褐色に変化して味わいの有る逸品になります。
富士見町H様よりご注文頂きました、欅の座卓と栗材で制作する抽斗付きベンチの制作に入りました。
初めに栗の無垢一枚板よりベンチの制作をして行きます。座板の下に抽斗を3杯作ります。
ベンチの座板下の空間に引き出しの収納スペースが有ると意外と使いやすいのです。
 
座板に使う栗材や引き出しの制作に必要な仕切り等の木取り・歪み取りから入りました。
 
栗材は重硬で耐水性や耐久性に優れた広葉樹。軽くて扱い易いのも人気です。
完成後に年数が経つと徐々に濃くなり栗色から黒褐色へと変化して、更に落ち着いた一品になります。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル 3 更新
2018-11-16
悠久の時を刻んだ気品と風格ある佇まいがリビングルームに素敵な空間を演出してくれるでしょう(^^♪
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルは、オイルフィニッシュ仕上げが終了して乾燥に入っています。
 
朽ちてレース状に穴だらけの一枚板です。リビングテーブルの制作の為、深い裂け目は同じ屋久杉で塞ぎました。
その裂け目に自然素材のオイルがどんどん染み込んで、ぐっと迫って来る雄大さを感じます。
一点もの・・一生物・・朽ちた姿も味わいと癒しの空間になりますね(^_-)-☆
木目や深みのある色合いは、人の手では生み出せない自然が作る芸術品です。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
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