木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
松本市F様:欅一枚板で制作する長尺カウンター用天板 2枚 更新
2018-06-13
カウンター天板の2枚が歪み取り終了。暫く寝かせて安定させます。
松本市F様よりご注文頂きました、欅一枚板で制作する長尺カウンター用天板 2枚の制作に入りました。
 
長さが3m級の長尺一枚板より制作して行きます。50cm以上の幅が有り長さが3mを超えて来ると中々、無垢材の一枚板が見つけれません。
最近はカウンター材のご要望も多いので気にしながら集めて行く様にしています。
一枚板も長尺になると歪みが大きいと、かなり板厚が少なって仕舞う事が困ります。
この欅は長尺の割りには歪みが少なく乾燥しました。
 
上段、下段と取り付ける設計になっています。設計士さんとF様と木取りの打ち合わせを行い余す所なく使います。
歪み取りからスタート~ご希望サイズへのカットは歪み取り終了後、一旦寝かしてその後にします。
 
次は天板の荒磨き~耳部分を綺麗にして行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
松本市K様:欅一枚板で制作するダイニング・座卓共用テーブルと長尺ベンチ 更新
2018-06-11
裏面の歪みが取れて行く様子です~まだまだ中央部分が高いですね
松本市K様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作するダイニングベンチを始めました。
デザインは座卓と共用できる3本脚タイプになります。
 
歪み取りは板厚70mmでスタートしました。少し山に歪んでいましたので60mmでフィニッシュとなりました。
大きな機械で引かない分、時間は掛かりますが最大限に板厚を残す事が出来ます。
 
歪み取りが終わると一旦休ませてあげて落ち着かせます。
 
耳部分を削って磨き上げをして行きます~ごつごつした部分をそのまま出しますのでブラシを使って丁寧に磨き上げます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
駒ケ根市O様:欅無一枚板で制作するテーブル 納品
2018-06-03
前に納めた椅子と一緒に~お食事が出来るスタンバイ出来ました.欅の美しい木目の表情が際立ちます。脚部までエコウレタン仕上げをしていますので、汚れなども全く気にしないで安心です。
駒ケ根市O様よりご注文頂きました、欅無一枚板で制作するテーブル 3台納めさせて頂きました。
 
欅のテーブルを納品させて頂き、梅春の頃から制作を始めた椅子16脚も全て揃いましたね(^^♪
6月中旬(6月20日予定)オープンに間に合いました・・安堵です(笑)
 
O様ご夫妻にも手伝って頂き搬入。欅一枚板のテーブルは結構重量が有ります。前に納めた椅子と一緒に~お食事が出来るスタンバイ出来ました。
 
搬入が終わりカウンター席で美味しいコーヒーを頂きながら、四季折々に見える山々や周りの景色が楽しみだな~
等と思いつつ・・O様コレクションのジャズを聴きながら・・一休み・・癒されるでしょうね。
 
此れから開店に向けて更に忙しくなるでしょうが頑張って下さい。
お蕎麦が食べれる日を楽しみにお待ちしています。
 
詳細は納品:ダイニングテーブル・椅子・ベンチよりご覧になれます。
 
 
 
箕輪町O様:欅の一枚板で制作するダイニングテーブルと胡桃の回転いす 納品 
2018-05-29
丁度良いスペースに納まりました.とても可愛らしいご夫婦(^^♪当工房の家具も仲間に入れて頂き嬉しいです。
箕輪町O様宅へご注文頂いた欅のダイニングテーブルと胡桃の一人掛け回転いすを2脚お届けいたしました。
サイズがW:800 D:700とコンパクトなサイズですが、天板の板厚は60mm有ります。
 
ご希望のスペースにぴったりでお二人で「この位で丁度良かったね~」と、満面の笑みでした(^^♪
無垢材でオーダーされたテーブルと椅子が入り、やっぱり存在感が違います。
 
胡桃材で制作した椅子は回転式で出入りも楽ですね♪クルミの樹の材質は滑らかで堅くて狂いの少ない材質から家具材として最適な材料です。
又、経年でかなり色濃い茶褐色に変化して来るので、欅のダイニングテーブルとの調和も更に良くなります。
 
詳細は納品:ダイニングテーブル・椅子・ベンチよりご覧になれます。
 
 
 
新作:栗材で制作する円卓ダイニングテーブル 2 更新
2018-05-27
中央部分に使われる4枚はビスケットを使い合わせ固定して行きます。
新作:栗材で制作する円卓ダイニングテーブルは、天板を中央4枚(横置き)サイド(縦置き)2枚のパーツの木取りをして
プレイナーで歪みを取りました。
中央部分の4枚はぎをビスケットを使い合わせます~ビスケットは2段にして入れています。
ボンドを使いしっかりと固定~数日後に直角を出す為に手押し鉋で加工。
直角が出たら、円の中央部分と横サイドの部分を合わせて行きます。ビスケットの溝を加工して剥ぎ合わせます。
 
此処まで出来たら乾燥固定するまで暫く置きます。
今回はここまででストップ(;^_^A ご注文の家具製作に戻ります。
 
次回からは6枚を剥ぎ合わせた天板を歪みを取り円形に切り抜きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:栗材で制作する円卓ダイニングテーブル 更新
2018-05-20
脚部に使うメープルの角材~角のごつごつした部分も自然そのままのデザインで制作します。
新作:栗材で制作する円卓ダイニングテーブルを始めました。
丸テーブルの座卓は幾つか制作していますが、ダイニングテーブルの天板を丸型で制作するのは2回目です。
今回は栗の一枚板より合わせにして円を作って行きます。天板の直径は1500mmを予定。
 
天板はW:400~板厚50mmの一枚板を歪み取りをして6枚ほど使います。
脚部はメープルの角材を使用します。
メープルは楓科で木質は硬め、木肌は緻密です。仕上げるとシルクの様な心地よい肌触りになる美しい材です。
角のごつごつした部分も自然そのままのデザインで制作します。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
駒ケ根市O様:欅無垢一枚板で制作するテーブルと一人掛け椅子 12 更新
2018-05-15
表面の仕上げの様子です。赤みも濃く銘木の欅は存在感が違いますね♪
欅無垢一枚板で制作する食堂用テーブル 3
 
お蕎麦屋さんのお店で使用するテーブル制作は、本組のクランプも外れ最終の磨き上げをしました。
此れから水性艶消しエコウレタン仕上げ に入ります。
 
脚部と一体型なので天板も脚部も全てウレタン仕上げをして行きます。
 
●ウレタン仕上げとは
ウレタン仕上げは木の表面にウレタン樹脂という薄く透明な膜を作る塗装方法です。少し価格は高くなりますが、乾燥がしっかりした材ならこの塗装方法はメンテナンスの必要がなく気軽です。小さなお子様のいる家や、お忙しい方には最適です。
大勢のお客様がお使いになるテーブルは尚更ですね♪
今はつや消しタイプもあるので、見た目はオイルフィニッシュと変わらない位です。
 
写真は裏側4回目と表は2回塗りが終了しています。最低でも6回~7回は塗り込んで行きます。
使われている一枚板の木目の緻密さで回数は増減します。やはり目が粗いと何度も何度も擦り込んで仕上げる事となります。
 
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
箕輪町O様:欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 3  更新
2018-05-14
裏側よりウレタン仕上げに入っています。脚部と一体化しているので全てウレタン仕上げになっています。
箕輪町O様よりご注文を頂きました欅の無垢一枚板より制作するダイニングテーブル制作は、水性艶消しエコウレタン仕上げに入っています。
欅の美しい塗れ色に木目がしっかり浮き出て来ました。
 
この塗装仕上げは、時間と手間が特に掛かります。埃のない所で何度も、薄く伸ばして塗り、乾燥を待って、木目にしっかり入り込むように、磨き上げ再度塗りを繰り返します。
仕上がりの様子を手触りと目で確かめながら、ゆっくりと仕上げて行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
長野市:S様:モンキーポットで制作する座卓・ダイニング兼用テーブル 4 更新
2018-05-10
天板裏へウレタン仕上げをしています。
長野市S様よりご注文頂きましたモンキーポットの一枚板で制作するダイニングテーブルは、最終の磨き上げが終わって、いよいよ艶消しのエコウレタン仕上げに入りました。
 
水性のエコウレタン艶消しタイプで仕上げて行くのですが、ウレタン仕上げは制作加工と同じ位時間が掛かります。
ダイナミックな模様と、白太部分とのコントラストがが印象的です。チョコレート色の濡れ色が大変美しいですね(^_-)-☆
 
天板表・裏と6回~7回は塗り上げて行きます。色合いは余り変わりませんが手触りが全然違います。何度も塗って~乾燥~磨き上げ~塗布を繰り返すことで、段々染み込んで手触りも良くなっていきます。
 
※モンキーポット無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング兼用テーブル 完成サイズ
W:2030 D:790-930 H:ダイニング時 700・座卓使用時 350 板厚:62 単位 mm
脚部:モンキーポット材使用 3本脚タイプ
仕上げ:天板~水性艶消しエコウレタン仕上げ 脚部~オイルフィニッシュ 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
箕輪町O様:欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 2  更新
2018-05-07
天板裏への加工が出来ました
箕輪町O様よりご注文を頂きました欅の無垢一枚板より制作するダイニングテーブル制作は、脚部の加工が終了し天板裏への差し込み用の溝の加工に入っています。
 
足部分の凹加工と幕板用の凹加工を行い差し込んで見ます~ぴったりに嵌め込むために何度も抜き差しノミで調整して行きます。
仮組が完成すると木工用ボンドとクランプを使い天板と脚部をしっかり固定して数日置きます。
クランプが外せると最終磨き上げをして水性エコウレタン仕上げに入って行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
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