木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
東京都I様:モンキーポットの一枚板で制作するダイニングテーブル 納品 更新
2017-12-15
東京都I様よりご注文頂きました、モンキーポット無垢一枚板で制作するダイニングテーブルが完成して納品させていただきました。
この木何の木?気になる気になる木♪で有名な日立のTVコマーシャルに映っている”木モンキーポット・・”辺心材の区分が明瞭で耐久性に優れた良材です。
 
ダイナミックな模様と、白太部分とのコントラストが印象的です。チョコレート色の濡れ色が大変美しいです(^_-)-☆
 
~癒しの空間~
やっぱり家に落ち着くと良い味出していますね。特に緑のコントラストが自然満喫で最高です。
お部屋のコーディネートが手作り感満載!素敵ですね(^^♪
 
 
 
※モンキーポットの一枚板で制作するダイニングテーブル  完成サイズ
W:1950  D:850-780  耳を生かし自然をそのままに磨き上げ
H:700(ダイニングテーブル使用時) H:350(座卓使用時)  天板板厚:50
仕上げ:水性艶消しエコウレタン仕上げ
 
松本市N様:欅無垢一枚板で制作する演奏用テーブル 3 更新
2017-12-12
天板のオイルフィニッシュが始まりました。欅独特の美しく力強い表情が良いですね♪
松本市N様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作する演奏用テーブルの制作は天板裏への脚部差し込み用の溝も
加工出来ました。
 
最終の磨き上げをしてオイルフィニッシュに入っています。
オイルフィニッシ仕上げはメンテナンスが必要になりますが、木の呼吸を止めないので私たちにも優しい仕上げになっています。
 
もうすぐ完成になります♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
愛知県Y様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 納品 更新
2017-12-10
お引越しの忙しい中、無事に届きましたとお写真を頂きました。
愛知県Y様よりオーダーを頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルの制作が完成して納品させて頂きました。
「Y様より」
本日、到着しまして、組み立ても無事完了しました。

ものすごくきれいに仕上げて頂いていて、大変満足しています。
運ぶ時に一枚板の重さには正直驚きましたが、木の質感も匂いも最高ですね。

本当に満足いくものを作製して頂けて感謝してます。
 
喜んで頂き嬉しい限りです。この作品の欅の一枚板は板厚が65mm有り確かに重かったと思います。
どっしりとした重厚感はお部屋のグレードが一段と上がります。
 
脚部のデザインも一番人気の弓型デザイン~ゲスト席もゆったりと使えるのはポイント高いですね(^_-)-☆
下段の貫き板は少し幅広に作っていますので足を乗せて寛げます♪色々使い勝手が良い工夫がされています。

これからずっとY様とご一緒させて頂きます。
自然と触れ合いながら、ずっと仲良く暮らせると良いですね(*^_^*)
 
※欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 完成サイズ
 
W:1900 D:830-920    H:700  天板板厚:65 単位mm
脚部デザインは弓型タイプ
仕上げ:オイルフィニッシュ
 
松本市N様:欅無垢一枚板で制作する演奏用テーブル 2 更新
2017-12-06
脚部の全てのパーツは歪み取りをして、ノミを使いほぞ加工をしていきます。
松本市N様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作する演奏用テーブルの制作は脚部の制作が出来上がりました。
3本脚の脚部は全てほぞ組加工をしていきます。
全てのパーツが加工できると仮組をします。天板裏へ乗せて指定の高さを確認。
次はデザインカットをして行きます~もう一度仮組をして~面取りと最終の磨き上げをします。
本組は一度に出来ないので2段階でしています。
 
脚部が出来上がると、天板裏へ脚部を差し込める溝を彫ります。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
松本市N様:欅無垢一枚板で制作する演奏用テーブル 更新
2017-11-30
歪み取りが終了しました。通常は木表が上になりますが、うねり具合と幅を検討して木裏を表面で使う事にしました。
松本市N様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作する演奏用テーブルの制作を始めました。
このテーブルは、アルケミークリスタルボールという楽器を使い演奏しているN様より少し幅の広い一枚板で
楽器が置ける様にしたいとの事でご注文頂きました。
実の所、初めてお聞きする楽器でどんな音色を奏でるのか~私には未知の世界です。
きっと優しい音色なのかな?とか澄み切った音色かな?とか凄く興味が有るのですが・・それは完成して
お届けした暁には聞けると思います。
工房では歪み取りより始めています。歪みが取れると天板の補修に入って行きます。
天板は修復をすると暫く寝かせます。その間に3本足の木取り~歪み取り~ほぞ加工へと入って行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
東京都I様:モンキーポットの一枚板で制作するダイニングテーブル 3 更新
2017-11-24
天板裏へ脚部差し込み用の溝が彫れると、ダイニング使用時の入り具合を調整
東京都I様よりご注文頂きました、モンキーポット無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは、天板裏への脚部差し込み用の加工が全て終わり、使用時の調整が終了しました。
 
これから天板は水性エコウレタンの仕上げに入って行きます。
今の季節は乾きが遅いので少し時間が掛かります。温度や湿度で乾きの状態を確認しながら5~6回程度繰り返します。
 
●ウレタン仕上げとは
ウレタン仕上げは木の表面にウレタン樹脂という薄く透明な膜を作る塗装方法です。少し価格は高くなりますが、乾燥がしっかりした材ならこの塗装方法はメンテナンスの必要がなく気軽です。小さなお子様のいる家や、お忙しい方には最適です。今はつや消しタイプもあるので、見た目はオイルフィニッシュと変わらない位です。
 
この塗装仕上げは、時間と手間が特に掛かります。埃のない所で何度も、薄く伸ばして塗り乾燥を待って~木目にしっかり入り込むように磨き上げ~再度塗りを繰り返します。
緊張感一杯で作業します。熟練を要しますね。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
東京都I様:モンキーポットの一枚板で制作するダイニングテーブル 2 更新
2017-11-19
脚部の本組の様子です。
東京都I様よりご注文頂きました、モンキーポット無垢一枚板で制作するダイニングテーブルは3本足脚部のほぞ加工をしています。
3本脚が出来上がると仮組~脚部にカーブを施し~仮組へ。調整してOKだと一旦ばらして磨き上げ、面取りをします。
天板裏にダイニング使用時の差し込み用の溝を3か所彫り、座卓使用時に使う駒も作り天板裏へほぞ加工して行きます。
 
天板裏へ以上の加工が仕上がると、天板を最終磨き上げに入って行きます。
水性エコウレタン仕上げをするのですが、今の時期になって来ると天候や湿度に左右され乾き具合に時間が掛かって来ます。
此処まで加工が出来ると天板は、水性エコウレタン仕上げに入って行きます。
 
脚部の制作状況が見れる写真を沢山載せています。是非ご覧ください♪
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
愛知県Y様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブル 4 更新
2017-11-17
オイルフィニッシュへと入っています。天板の美しい木目が目を引きます。
愛知県Y様よりオーダーを頂きました欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルの制作は、脚部の本組が完了しオイルフィニッシュに入っています。
オイルフィニッシュが始まった天板は、オイルを塗りこんで色合いも濡れ色になりグッと落ち着きました。
オイルフィニッシュをすると、多くの時間を掛け制作~磨きあげたご褒美の様に美しい木目が浮き出て来ます。
大満足の時です。後、もう一回塗り込んで磨き上げれば完成になります。
 
オイルフィニッシュはメンテナンスをして頂く仕上げですので、木と触れ合いたい方には最高の仕上げです。
木の温もりをずっと楽しんで頂けますね♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
東京都I様:モンキーポットの一枚板で制作するダイニングテーブル 1 更新
2017-11-15
歪み取りの様子です。板厚が50mm確保出来てフィニッシュしました。
東京都I様よりご注文頂きました、モンキーポット無垢一枚板で制作するダイニングテーブルの制作を始めました。
この木何の木?気になる気になる木♪で有名な日立のTVコマーシャルに映っている”木モンキーポット・・”辺心材の区分が明瞭で耐久性に優れた良材です。

工房ではひずみ取りが終了しました。板厚が50mm確保出来てフィニッシュしました。
これから荒磨きをして耳(辺材)部分の磨きに入って行きます。
肌目がやや粗く、両逆目がが激しいのでカンナ加工に一苦労します。仕上げも相当磨き上げが必要。美しい木目が出て来ました(^0_0^)楽しみですね。
 
脚部は3本足タイプになります。一枚板より木取りした部材は歪み取りが終了するとほぞ加工へと入って行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
積水ハウス(株)松本支店様:屋久杉一枚板で制作するリビングテーブル 3 更新
2017-11-08
オイル仕上げをしています。裏側です~脚部の青田茂との色のコントラストが美しいですね♪
積水ハウス(株)松本支店様よりご注文頂きました、屋久杉無垢一枚板で制作するリビングテーブルの制作は本組まで終了しオイルフィニッシュに入っています。
脚部が差し込めるにほぞ加工をして天板裏に入りました。ノミで細部の入り具合が調整できると仮組が完成です。
仮組が完成すると一旦ばらして、面取り、最終の磨き上げをします。
 
本組が終了するとオイルフィニッシュへと入って行きます。
屋久杉はもう私達の手には中々入りません・・オイルを塗り込んで行くと表情がぐっと迫って来る雄大さを感じます。
一点もの・・一生物・・朽ちた姿も味わいと癒しの空間になりますね(^_-)-☆
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981