木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
神奈川県G様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチ 5 更新
2018-02-26
オイルフィニッシュに入りました。美しい木目がぐっと浮かび上がり最高の一瞬です(^^♪
愛知県Y様よりオーダーを頂きました欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルと長尺ベンチは仕上げ塗装に入っています。
ダイニングテーブルの天板は艶消し水性エコウレタン仕上げ、ダイニングテーブルの脚部と長尺ベンチはオイルフィニッシュ
で仕上げます。
 
ダイニングテーブルの裏面には、G様よりご依頼の有った名入れを彫りこみました。
代々受け継がれる家具だから記念に残せると良いですね(^^♪
 
艶消し水性エコウレタン塗装仕上げは、埃のない所で緊張感一杯で作業します。熟練を要しますね。乾き具合を見ながら、塗ってー乾燥ー気の目地に擦り込むように磨き上げー面の様子を見ながらまた塗ってを6~8回行っていきます。かなり時間も要します。今の時期だと約一か月は掛かります。
 
長尺ベンチはオイルフィニッシュ~オイル仕上げは木目を濡れ色に浮き立たせ、何とも素朴で優しい風合に仕上がって行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
駒ケ根市O様:欅無垢一枚板で制作するテーブルと一人掛け椅子 1更新
2018-02-20
脚部のクロス上下と足部分で64本のパーツ。最終はノギスで測り全て同じ幅に仕上げて行きます。
駒ケ根市O様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作するテーブル3脚と一人掛け椅子16脚の制作を始めました。
当工房のすぐ近くにお蕎麦屋さんを開店されるとの事♪もう建物も出来上がりつつある様です。
 
お蕎麦大好きな主人は開店が今からとても楽しみなご様子(笑)
 
店内で使われるテーブルと椅子のご注文を頂きました。
 
椅子は栗材を使い、カウンター用の背板付き丸座板デザインが8脚・□座板のテーブル用が8脚となります。
テーブルは3脚~全て欅の無垢一枚板で制作して行きます。

店内のカウンター用の椅子より制作を始めています。
栗材より木取りした、板は歪み取りに入っています。脚部はパーツが多いので大変な量です。
背板や座板に使われる栗一枚板は板厚50mm以上より制作して行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
神奈川県G様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチ 4 更新
2018-02-14
仮組が完成した長尺ベンチは耳部分の補修チェックをしたり、確認が出来ると一旦ばらして面取り~最終磨き上げに入って行きます。
愛知県Y様よりオーダーを頂きました欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルと長尺ベンチは仮組まで終了しました。
貫き板を固定する楔は山桜を使用しています。
 
耳部分の補修をして、両方とも一旦ばらして面取りと最終磨き上げに入って行きます。
 
沢山の写真で制作過程が見れます~是非ご覧ください(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
神奈川県G様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチ 3 更新
2018-02-08
天板裏へ墨出しに沿って差し込み用の凹を作ります
神奈川県G様よりご注文頂いた、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチ はほぞ加工をしています。
 
釘は一本も使いませんので、どんなに複雑でも墨出しをしながら全て組込める様にしていきます。
弓型の脚部デザインは特に上段、下段共に加工が複雑になります。
 
全ての加工が終わると仮組が出来ます。ダイニングテーブルとベンチと並行して制作を進めています。
 
 
沢山の写真で制作過程が見れます~是非ご覧ください(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
神奈川県G様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチ 2 更新
2018-02-01
脚部が出来ました。まだまだ!面取りや最終の磨き上げ等が出来ると本組に入って行けます。
神奈川県G様よりオーダーを頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルの制作は弓型脚部の加工に入っています。
 
ベースと脚部の縦格子部分は、一枚板より木取りをすると全て歪みを取って行きます。
型に合わせて線引きをしたら、帯鋸で大まかにカットしてサンダーで磨きます。
格子部分は大まかなカットが出来るとノミで正確に仕上げて行きます。
 
脚部のベースに縦格子が入る様に溝を作り(天板が乗る部分は貫通)仮組を目指します。
 
貫き板の上下を作るための欅の一枚板を選び出します。必要な分だけカットし歪みを取って行きます。
貫き板の下部はは少し幅広に作っています。テーブルの奥行が有るため足をゆったり乗せれるようにして作ります。
 
沢山の写真で制作過程が見れます~是非ご覧ください(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
神奈川県G様:欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチ 更新
2018-01-25
天板の木表の表情です。天板の板厚は65mm。天板が少し広すぎるという事で、G様と一緒にご希望のラインでカットするようにしました。
神奈川県G様よりオーダーを頂きました、欅の無垢一枚板で制作するダイニングテーブルとベンチの制作を始めました。
 
欅のダイニングテーブル用天板のひずみ取りは大凡終了しています。ひずみ取り後は65mmを確保出来ています♪
天板が少し広すぎるという事で、G様と一緒にご希望のラインでカットするようにしました。
天板の形が出来上がると再度歪みを取って行きます。
 
大凡の歪みが取れていますので、このまま暫く置いて先に脚部のパーツを木取りして行きます。
 
脚部のデザインは弓型になります。一枚板より木取りしたパーツを型に沿って切り取り更に歪みを取り、サンダーで正確な寸法に仕上げて行きます。
 
全てのパーツが揃うとほぞ組が出来る様に墨だし~加工をしていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
☆超お買い得☆山桜の無垢一枚板のご紹介
2018-01-20
乾燥ずみ  補修・補強加工済 荒磨きと歪みも大凡取っています。ご自分で仕上げる方には超お買い得!!
新年も明けてもう三週間も経ちましたね・・・早いです(;´∀`)
工房では前に買い付けていた山桜を天板に使える様に歪みを取ったり、補強したり補修したりしました。
山桜の大変美しい色合いでしたが、割れが有ったりしていたので中々皆様に見て頂けない状況でした。
 
有る程度天板に仕上げていれば絶対に美しい一枚になると見込んでいました(笑)
やはり期待通りの柔らかな色合い美し木目も出て来ました。
 
幅が800mm切る所も有りますが、ダイニング・リビングテーブル制作や対面カウンターにも使えます。
殆ど天板が出来上がっていますので、最終磨き上げとオイルフィニッシュなどをご自分でする事が出来れば
めっちゃお安くて素晴らしい天板が手に入れる事が出来ます。
 
脚部はお好きなデザインでご自分でご購入する事も出来ますね~勿論当工房でも脚部まで全て最終仕上げでのお見積りも致します。
 
又、今回は胡桃の長尺材も入荷しています。カウンターにテレビ台の制作にも使えます。
 
どちらも☆超お買い得☆な無垢一枚板です♪
 
詳細>>山桜の無垢一枚板よりご覧になれます。
 
詳細>>胡桃の無垢一枚板よりご覧になれます。
 
飯田市M様:屋久杉無垢一枚板で制作する座卓と花台 3 更新
2018-01-18
脚部は地元産の杉材を合わせて一枚板にしました。
飯田市M様よりご注文頂きました屋久杉無垢一枚板で制作する座卓と花台は、仮組も終わり面取りから磨き上げ~本組~オイルフィニッシュへと入りました。
 
脚部は固定式なのでしっかりと乾燥するまで数日要します。乾燥すると再度磨き上げをしてオイルフィニッシュに入っていきす。
オイルが入るとあめ色に変わり、小さくてもしっかりと屋久杉の厳かな雰囲気が感じられますね(^^♪
 
屋久杉の花台は水性のエコウレタンで仕上げて行きます。水に濡れても大丈夫になります。
何回か乾燥させながら仕上げて行きます。今は気温も低いので時間が掛かります。
 
もう少しで完成です♪
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
飯田市M様:屋久杉無垢一枚板で制作する座卓と花台 2 更新
2018-01-12
天板裏へ脚部用の溝を彫ります.脚部は凸ほぞ加工をして差し込める様にします
飯田市M様よりご注文頂きました屋久杉無垢一枚板で制作する座卓と花台は、歪み取りが終わり仮組に向けてほぞ加工を進めています。
 
ストレートタイプで杉材を2枚合わせした脚部は、天板裏へ差し込める様に凸加工をして天板裏へは凹溝を彫りました。
歪み取りをした貫き板は脚部へ貫通出来る様にほぞ加工をしていきます。
 
座卓のサイズが幅1mですので抜く板は脚部止まりとして割り楔で止めます。
あともう少しで仮組まで出来ます♪
 
屋久杉の端材で制作する花台は歪み取りが終わると、裏面に駒を4か所作って行きます。
駒が出来て平の調整が出来ると面取り磨き上げに入って行きます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
飯田市M様:屋久杉無垢一枚板で制作する座卓と花台 更新
2018-01-08
脚部に使う地元産の天然杉です。表面歪みを取り裏面は大きなプレイナーで歪みを取って行きます。
飯田市M様よりご注文頂きました、屋久杉無垢一枚板で制作する座卓と花台を始めました。
 
最初に脚部用に使う地元産杉の一枚板を歪み取りをしていきます。座卓の足はストレートタイプで杉材を2枚合わせで作ります。
M様より同じ針葉樹をご希望されたので地元産の杉材を用意しました。
 
屋久杉の天板は少しサイズは小さいですが、やはり存在感も有り歴史を感じる表情です。
天板用の屋久杉も歪み取りをしていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981