木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
☆新作のご紹介☆ 円卓ダイニングテーブルと弓型ベンチのご紹介
2018-11-13
出入りも動線もスムーズに使えますね(^_-)-☆それぞれが豊かな個性を持つ逸品です。
ブラックチェリーのダイニングテーブルと円卓に合わせた栗材で制作した弓型のベンチが完成しました。
ご注文の制作の合間を縫って進めていたので、完成までに長い時間が掛かって仕舞いました。
 
天板はブラックチェリー材を3枚で剥ぎました(直径は120cm)~丸く切り抜き制作。
ブラックチェリーはアメリカ東部が原産のバラ科サクラ属の広葉樹。5月~6月にスーパーで見かけるアメリカンチェリーはこの木に成る実です。少しずつ飴色から深い褐色に色が経年変化するのが人気の材です。
 
脚部はメイプルの一本木を使って作りました。中央に使い上下4方に開くベース(山桜使用)で安定感を出しています。
メープルは楓科で木質は硬め木肌は緻密です。仕上げるとシルクの様な心地よい肌触りになる美しい材です。
表面のごつごつした部分も自然そのままのデザインで丹念に磨き上げました。
 
各商品の詳細は作品のご紹介よりご覧頂く事が出来ます。
 
それぞれが豊かな個性を持つ逸品です。
広い天板でも圧迫感がなく、座る人数も決まらず融通が利く所が良いですね♪四角の天板より丸い分だけ安全でお子様や
ご年配の方にも使い勝手が良さそうです。
 
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル 2 更新
2018-11-07
貫き板を差し込んで見ます~貫き板は天板裏に入っている、反り止め用の蟻桟を超える様に加工して有ります
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルは仮組まで出来ました。
 
脚部の位置が決まると貫き板用の貫通穴を彫ります。貫き板は蟻桟を超えれる様に加工しながら、ほぞ加工をして行きます。
貫き板を止める楔は槐を使っています。
これで仮組が完成しました。一旦ばらして面取りと磨き上げに入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル 更新
2018-11-02
です。この画像のように朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルの制作を始めました。
 
千年という歴史を湛える屋久杉♪もう中々お目に掛かれなくなっている屋久杉~
屋久杉の在庫も当工房では此方がラストの一枚でした。天板にも使える様にと、朽ちてレース状に穴だらけの一枚板を穴が大きい部分は屋久杉で埋めました。
この屋久杉は朽ちた部分を丁寧に磨き上げて行く作業が一番大変です。根気!根気!で作り上げた渾身の一枚です(笑)
朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。とても楽しみな作品が期待できますね♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:栗の一枚板より制作する弓型ベンチ(一人掛け・二人掛け)3 更新
2018-10-27
いよいよオイルフィニッシュ。一人掛けの椅子が仕上がります~栗の優しい色合いが浮き出て来ました
栗の一枚板より制作する弓型ベンチは、一人用・二人用共に弓型のカーブが完成してベンチの姿になりました。
脚部は座板に貫通して楔止めの加工が出来ました。
座板への貫通、楔締め用の材は山桜を使っています。座板まで貫通させる事で強度とワンポイントデザインが出来て素敵になりますね(^_-)-☆
 
一度磨き上げをして本組に入って行きます。クランプでしっかり固定し数日置き、最終の磨き上げに入ります。
最後はオイルフィニッシュ~オスモ社のノーマルクリアを使い仕上げて行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:栗の一枚板より制作する弓型ベンチ(一人掛け・二人掛け)2 更新
2018-10-20
脚部用のパーツは4方胴付きのほぞ加工し、座板は貫通穴を加工して仮組して行きます
栗の一枚板より制作する弓型ベンチは脚部のほぞ加工に入っています。
歪みが取れた各部材に墨出しをして4方胴付き加工をして行きます。
 
座板は脚部が貫通出来る穴を加工して、脚部が出来ると座板に嵌め込みます。
貫通した上部分はチギリと同じ山桜で2か所楔止めが出来る様にして補強して行きます。
 
全て脚部が出来上がれば、弓型の外側をカットして行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:栗の一枚板より制作する弓型ベンチ(一人掛け・二人掛け) 更新
2018-10-16
栗の一枚板より刳り抜いた後の部分をベースに使い、後方へ栗材の一枚板を合わせ幅を確保。
ブラックチェリー材で制作しました円卓ダイニングテーブルに合わせて、一人掛け・二人掛け用のベンチの新作を制作して行きます。
樹種は栗の一枚板より制作する、弓型デザインのベンチです。円形テーブルは一人掛けの通常使う椅子も良いですが、テーブルの円形を生かして弓型に制作してみる事にしました。
 
栗の一枚板より刳り抜いた後の部分へ栗材の一枚板を合わせ、両方の合わせ面にビスケットを2段で入れて幅を広げます。
木工用ボンドを入れてしっかりクランプで固定していきます。
固定している間に山桜を使ってチギリを両面各3か所入れます~補強とワンポイントになります。
 
座板が出来ると次は4本足の脚部制作に入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブル 3 更新
2018-10-11
仮組が出来ると天板裏の設置位置を見て、差し込むための溝を彫って行きます。きっちり入り込んでいるのでベースを抜くのもやっとです('◇')ゞ
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブルは、脚部のほぞ加工が終わり仮組をしました。
仮組が出来ると天板裏の設置位置を見て、差し込むための溝を彫って行きます。
 
天板に脚部のベースを差し込み、本組をして最終調整をして行きます~OKだと脚部は全てを磨き上げて本組をします。
暫くクランプで固定して外れると、最終仕上げのオイルフィニッシュに入って行きます。
お客様のご希望で水性エコウレタンに変更が出来る様に仕上げておきます。
 
次回は新作の作品でこの円卓デザインに合ったベンチの制作に入ります。二人掛け用が2脚と一人掛け用が一脚です。
樹種は栗材を使います♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブル 2 更新
2018-10-05
天板裏へ溝を彫って差し込んでいます。クロスはブラックチェリー材を使い25mm差し込んでいます。
新作:ブラックチェリーで制作する円卓ダイニングテーブルは、剥ぎ合わせたクランプを外すと裏にチギリを入れて補強します。
 
6枚を剥ぎ合わせた天板を歪みを取り円形に切り抜きます。円形の切り落とし用の冶具とルーター設定をして切り抜きます。
テーブルの天板が出来たら、脚部の制作に入って行きます。
 
脚部はメープル材で制作する中心の柱に、山桜の材でクロスに上下入れたデザインになります。
それぞれほぞ加工が出来る様に墨出しをしておきます。要らない部分は落とし組込めれる様にノミで加工
 
天板裏へもブラックチェリーで作ったクロス脚部を嵌め込める様に、25mmの深さでラインを作ります。
 
少しずつ脚部の形も見えて来ました(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
飯田市:I様:山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 4 更新
2018-10-01
天板裏には両用タイプのガイドの加工も出来ました。オイルフィニッシュが終了すれば、優しい桃色と木目が浮かび上がって素敵な天板が完成する事でしょう(^^♪
飯田市I様よりご注文を頂きました、山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作が終了しました。
 
脚部の座卓とダイニング用の脚部も出来上がり、天板裏へも両用タイプのガイドの加工も出来ました。
最終仕上げの塗装はI様宅で仕上げられます。
 
優しい桃色と木目が浮かび上がって素敵な天板が完成する事でしょう(^^♪
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
飯田市:I様:山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブル 3 更新
2018-09-27
3本脚の仮組が出来ました。駒やダイニングの差し込み位置の確認をします。
飯田市I様よりご注文を頂きました、山桜無垢一枚板で制作する座卓・ダイニング両用テーブルの制作は脚部の弓型デザインカットしました。
天板裏へ座卓使用時の駒の差し込み凹加工や、ダイニングテーブル使用時のほぞを作って行きます。
脚部は2段階で本組をして行きます~前足を固定し乾燥したら~割り楔を入れて~繋ぎと後ろ足の固定をします。
 
脚部のクランプが外れると楔の余分な部分をカットして最終の磨き上げに入って行きます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
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