木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
GW恒例 ☆創業祭☆ 開催について 更新
2021-04-11
我が家の庭先にも海棠(かいどう)の花が満開になりました。
桜前線も足早に駆け抜けて、それでも春らしい陽気に心浮き立つ今日この頃ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
新型コロナウイルス感染が猛威を振るっていて、何処へも出かけられない毎日が続いていますね
 
今年も後2週間余りすれば楽しみにしているGWの創業祭を予定する所なのですが、去年に引き続き自粛しなければ成らないのかなと思っています。
長野県は北信の方が感染者が大勢でしたがここ数日で、南信地方もかなり感染者が報告される毎日です。
 
去年の競り市や行きつけの材木問屋さんへも行けれなくて、良材を見て頂ける一枚板も少なくなっている状況です。
今年は感染症拡大予防の為にも中止いたします。
お問い合わせからのお見積もりは、例年の創業祭並みの大特価価格でご提案させて頂こうと思っています。
もしお越しになるお客様はご予約を入れて頂けると助かります・・。
 
皆様もコロナウイルスに等感染しませんようにお気を付けください。どこに潜んでいるかわかりませんね。
 
 
諏訪市K様:欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ) 2 更新
2021-04-04
段々に各パーツが差し込める様に加工をしていきます
諏訪市K様よりご注文頂きました欅無垢一枚板でダイニングテーブルは、脚部用パーツが歪みを取り終わり加工に入っていきます。
脚部の横に幕板が入り込めるように凹溝を掘ります~天板裏へ足が差し込める様に四方胴付きの加工をします。
幕板には天板の裏へ入り込む凸を作ります。天板の裏へは幕板が差し込める溝と脚部の■が入り込めるようにしていきます。
 
上の加工が終わると、幕板に貫き板が通る様に加工~貫き板にも四方胴付の加工をし幕板に通せる様にしていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
千葉県K様:欅無垢一枚板で制作するワークデスク(棚板付き脚部) 更新
2021-03-26
歪み取りが終了した表面。耳のごつごつした部分も有ら磨きをしていきます
千葉県K様よりご注文頂きました欅の一枚板で制作するワークデスクを開始いたしました。
 
リモートワークの一環で現在お使いのワークデスクのサイズが小さく新しくしたいとの事でご注文を頂けました。
デスクのデザインはK様より図面を頂き、細部に渡り打ち合わせをして制作。
特に脚部は横幅を210mm取り其処に、棚板を入れ込む形のデザインになっています。
 
天板の板厚も歪み取り後で60mmは確保して欲しいとのご要望を頂き、今回は表面より歪みを取り裏面で調整しました。
凡そ歪みが取れた時点で測り、これ以上取ると60mmに近くなるのでストップ。スタート70mm>>最終63mmでフィニッシュしました。
 
脚部と幕板・棚板の木取りをはじめ、歪み取りもしていきます。板厚の指定が有りましたので欅の一枚板で板厚60mm
近い一枚板で木取りしています。どうしても歪みが大きかったりすると思わぬ薄くなってしまいます
 
天板は荒磨きをしてしばらく様子を見ます。耳の部分も磨いていきます。
 
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
諏訪市K様:欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ) 更新
2021-03-21
両面歪み取りが済み少し寝かせてあげます。天板板厚は最終63mmでフィニッシュです。
諏訪市K様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板でダイニングテーブル(4本足タイプ)の制作に入っていきます。
 
欅は日本の広葉樹の中で一番の良材です。木目が明瞭で美しく強度があり、耐朽性にすぐれています。
この欅一枚板も板厚も十分有り、赤身も濃く杢が美しい良材です。
重厚感あふれる自然豊かなダイニングテーブルが期待できそうですね
 
裏面より歪み取りを始めて表面へとmm単位で、少しずつルーターを進めて取って行きます。こうする事で厚みをキープしていくことが出来ます。
フィニッシュで63mm確保できました。天板は両面と横面を荒磨きをしたら一旦休ませます。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
伊那市S様:山桜と胡桃で制作する円卓ダイニングテーブル2 更新
2021-03-18
裏面は欅で契りを8か所入れて・・いよいよ円形にカットしていきます。
伊那市S様よりご注文頂きました、山桜と胡桃の一枚板で制作する円卓ダイニングテーブルの制作を始めました。
何回か工房に見に来て頂いていた折につれ、ブラックチェリーで制作したダイニングテーブルを目に付けていたそうです。
しかし一年後にご来店頂いた折には売り切れていて・・ショックのようでした・・どうしても欲しい気持ちが変わらず、制作して頂ける事になりました。頑張って個性ある自然豊かなダイニングテーブルを作ります。ご期待下さい
 
脚部は一本木を使う事を考えているのですが・・思案中です。
脚部のクロス台座は山桜の外側のゴツゴツした部分を生かしながら制作出来る様にします。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
安曇野市S様:欅無垢一枚板ダイニングテーブル 納品 更新
2021-03-11
奥様と旦那様の最高の笑顔が心に残りました・・これからずっと一緒ですね
安曇野市S様宅へお引っ越しのお忙しい中、欅のダイニングテーブルをお届けに行きました。
発送保護用のシートを取って姿を現す天板の凄さに皆さん感動して頂きます。
68mmという板厚の重厚感!自然のパワーに圧倒される瞬間ですね
 
脚部材はタタジュバを使った弓型脚部のデザイン(^^♪お誕生席もゆったりと座れます。
ダイニングは家族みんなが集う場所。これから自然豊かな木の恵みと共に暮らします。
 
奥様と旦那様のとっても嬉しそうな笑顔が心に残りました。これからはS様ご家族とずっとご一緒です。
 
詳細は納品レポート ダイニングテーブル納品 よりご覧頂けます。
 
伊那市S様:山桜と胡桃で制作する円卓ダイニングテーブル 更新
2021-03-04
山桜の一枚板と胡桃の一枚板を使い円卓ダイニングテーブルを制作します
伊那市S様よりご注文頂きました、山桜と胡桃の一枚板で制作する円卓ダイニングテーブルの制作を始めました。
何回か工房に見に来て頂いていた折につれ、ブラックチェリーで制作したダイニングテーブルを目に付けていたそうです。
しかし一年後にご来店頂いた折には売り切れていて・・ショックのようでした・・どうしても欲しい気持ちが変わらず、制作して頂ける事になりました。頑張って個性ある自然豊かなダイニングテーブルを作ります。ご期待下さい
 
円卓は直径1200mm、3枚合わせで制作します。山桜-胡桃ー山桜となります。
歪み取り後の板厚は58mmをキープ出来ています。
歪み取りが終わると3枚の一枚板はビスケットを使用して合わせをします。
しっかりクランプで固定して一週間程置きます。その間に裏面にはチギリを入れて行きます。
 
脚部は一本木を使う事を考えているのですが・・思案中です。
脚部のクロス台座は山桜の外側のゴツゴツした部分を生かしながら制作出来る様にします。
 
詳細はオーダー品制作状況よりご覧になれます。
 
 
 
佐久市S様:欅無垢一枚板のリビング・ダイニング両用ローテーブル 納品 更新
2021-02-19
幹のうねりがそにままに欅の立木の息吹さえ感じます。
佐久市S様よりご注文頂きました、欅無垢一枚板で制作するリビングローテーブル が完成して納品させて頂きました。
欅は日本の銘木~赤みも濃く辺材とのコントラストがくっきりして美しい良材です。板厚も57mm、長さは2600mmと堂々とした重厚な天板になっています。
 
※S様より・・無事新居に引っ越しが出来、欅リビングテーブルを設置しました。
とても素敵な仕上がりで、テーブルに触れる度に感動しております。ありがとうございました。
 
※工房より・・当工房では恐らく一番の長尺テーブルの制作だったと思います。
2600mmという長さの欅の天板は存在感も有り木目の表情もとても美しい仕上がりでした。
天板は両面使えるようにと言う事で裏への加工はせず、ダイニングテーブルにリビングテーブルにと脚部の高さを変えて使用できます。しっかりと活躍してくれそうですね。
 
詳細は納品レポート 座卓・リビングテーブル納品 よりご覧頂けます。
 
新作のご案内 更新
2021-02-06
春を告げる紅梅が咲き出しました
ついこの間元旦を迎えたと思ったのにもう立春です。月日の流れが早くて早くて・・
工房では昨年より手掛けていた、ブラックウォールナット一枚板で制作するリビングテーブルが完成いたしました。
 
三大銘木の一つ寒い地域でしか育たないため大木になりにくいブラックウォールナット。都会では一番人気のようです。
古くから高級家具の材料として人気のある材です。堅さもさることながら、油分を含むウォールナットは使い込むほど艶が出る為、。又、経年変化で色が明るくなっていくという特徴も有る様です。
脚部は組み立て式ですので移動にも便利です。
 
詳細は作品のご紹介よりリビングテーブルの中よりご覧頂けます。
 
 
 
 
新作:ブラックウォールナットで制作するリビングテーブル 更新
2021-01-24
ブラックウォールナット一枚板の天板裏面のオイルフィニッシュの表情
ブラックウォールナット無垢一枚板でリビングテーブルの制作を始めました。
両面の歪み取りより開始~歪み取り後の板厚は57mmで終了しました。両面を荒磨きして暫く寝かせます。
 
三大銘木の一つ寒い地域でしか育たないため大木になりにくいブラックウォールナット、その中身はぎゅうぎゅうに詰まっていて緻密です。
堅さもさることながら、油分を含むウォールナットは使い込むほど艶が出る為、古くから高級家具の材料として人気のある材です。又、経年変化で色が明るくなっていくという特徴も有る様です。
 
脚部もブラックウォールナット一枚板から木取りしてほぞ加工に入っています。
加工が終われば天板裏への位置を決め、溝を彫って行きます~仮組みの完成になります。
 
今回は歪み取りから完成まで2回に渡り、オーダー制作状況より見ることが出来ます。
 
オーダー品制作状況より仮組みまでをご覧になれます。
 
オーダー品制作状況2より完成までをご覧荷なれます。
 
 
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981